書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

子育て

孤独が平穏を維持するのかも。

前回の記事で、息子が私に暴力をふるうことを書きました。ブログ上では数日なのですが、実はあれから結構日々は過ぎておりまして。現状を書いてみようと思います。 私は、噛まれた指に包帯を巻き、いつでも家を出られるようにスーツケースに荷造りしました。…

またしても、息子のこと。

今日は結構重いことを書きます。 私の息子は発達障害で、その障害特性として「いつも同じじゃないと不安になる」というのがあります。また、「クラス内の騒音がとても苦痛」というのもあります。 3学期は、風邪やインフルエンザが流行るので、ちょこちょこ…

叩かない子育て、私の場合。

今朝は良いお天気で、久しぶりに日差しがあたたかく感じます。少しづつ春に近づいているなあ。。 さて、今日は前回の記事(コチラ↓)の続きを書きたいと思います。 oinor-i.hatenablog.com 前回の記事のこの部分↓の続きになります。 叩けば一瞬で、子供は言…

子供を叩くのは、多少ならよいのか。

nikov.hatenablog.com anond.hatelabo.jp 子供への虐待について書かれた、二つの記事を読みました。二つとも「多少、子供を叩くのは良いのでは?(仕方ないのでは?)」という論旨が共通しています。 「多少は叩いてもいい」その理由として。 上の記事は、シ…

麻生氏「産まなかったほうが問題」発言について

www.asahi.com 麻生氏がまた問題発言をされたそうで。この方、毎回こりないですね。悪い方ではないと感じるので、多分、本音をつい仰ってしまう癖がおありなのだと察します、、。 今回の発言は、「少子高齢化は問題です」と。そこはほぼ万人が頷くところでし…

はー疲れた~。

昨日、息子のことで、またしてもバタつきました。詳しい話は書けないのですが、担任の先生の神対応で、一旦は丸くおさまりかけたものを、息子の配慮を欠く言動で全てぶち壊しに、、。 あー、疲れる、、。 と言って逃げてはいられないので、真正面から息子や…

虐待なのか。意地悪なのか。

note.mu なんだか更新の期間があいてしまいましたが、特に理由はございません。すみません<(_ _)>。 さて。 上の記事を読みまして、色々思うところを今日は書きます。 まず最初に、こういう母親は本当に多いし、この方がされた子育てって、そこまで「毒」な…

ひたすら感謝で通した結果。

以前、担任の先生についてこんな記事を書きました。 oinor-i.hatenablog.com この時私は、担任の先生にガッカリしていました。「任せて下さい。やります」と請け負ってくれていたのに、実は何もやってくれていなかった事が判明したからです。そのせいで息子…

豊かさ⇔シンプルさ

三学期が始まってから10日ほどが過ぎました。中に三連休がありましたが、それでも、心身ともに「ああ、ラクだ」と実感しております。 やはり、息子が学校に行ってくれると、私はラクになります。 一方で、息子の担任の先生は、三学期の始業式の日、クラス…

悩みを消すには感情に蓋をすればいい、というアドバイス。

あるカウンセラーさんが、ブログで、クライアントさんに向けて、こんなアドバイスをされていました。 クライアントさんは私と同年代の50代で、すでに成人した子供がいるのだけれど、ひどい子育てをしてしまったせいで、子供に恨まれているのだそうです。「…

何故学校に遅刻したら怒られるのか。

本題に入る前に。 昨日の記事、下書きに戻しました。身内のことだからいいかな、と思って書いたのですが、身内といえど悪口は悪口なので、やっぱり自分が嫌になってしまい、、、。半日ぐらいアップしていた間に、有り難いスターをつけて下さった皆様、申し訳…

息子の懇談会

もうすぐ二学期も終わります。この時期、お子様の学校の個人懇談会がある方も、多いのではないでしょうか。うちも、先日終わりました。 幼稚園から数えて、息子の懇談会に出るのは何回目なのかと考えて。年に三回として、幼稚園三年間、小学校六年間、中学校…

薄い氷の上を歩いているよう。

幸せは我慢からしか生まれないのかな、、、等と、とりとめのない事を考えております。 先日は、我が家の少し早い忘年会で、我が家のみんなが好きなハイアットリージェンシーホテルに行ってきました。 ちなみにザ・カフェ(ハイアットのそのレストラン)、今…

安全圏で生きてきた

おはようございます。月曜日ですね。 月曜日は、なかなか調子が出ません。専業主婦なので、土日「家族モード」になっていたのを、「一人モード」に切り替えるのですが、その切り替えがパッと出来ない感じ。一人の時間がなかなか満ちてこないというか。いつも…

レッテル貼りを毛嫌いする必要はないと思う。

以前から疑問に思う事があるのです。 よく言うじゃないですか。 「我が子に、『発達障害』というレッテルを貼りたくない」とか。「『問題児』というレッテルを貼りたくない」とか。 「我が子にレッテルを貼りたくない」という言葉は、表面的には子供を思う親…

特別支援学級(中学)から普通高校へ進学が可能だった。

anond.hatelabo.jp はてなのトップに載っていた記事なので、読まれた方も多いかもしれません。私の知識を(良い意味で)覆して下さったので、急いで貼っておきます。 私は、「特別支援学級」から「普通高校」への進学は、無理だと思い込んでいました。周囲に…

息子の寝ぐせ

息子は、毎朝、頭頂部の後ろの髪が、微妙にぐねっとしています。寝ぐせです。本人は自分では見えないので、放っておくとそのまま登校してしまいます。 ここまで過保護にするのもどうかとは思いつつ、毎朝私がちょこちょこっと直してやっています。息子の為と…

息子の成長、また一つ

先日来、学校で少ししんどい思いをしている息子です。具体的な事は書けないので申し訳ないですが。 息子に落ち度は全くなく、原因の99%は担任の先生の怠慢(苦手な事から逃げて放ったらかしにしていたツケ)、あと1%は運が悪かった、という感じなので、…

連帯責任と、アクティブラーニングの共通点

子供を学校に通わせていて、これはどう考えてもおかしいな、と思う学校教育の二大巨頭が「連帯責任」と、「アクティブラーニング」です。 アクティブラーニングについては、前記事に書いたので、今日は「連帯責任」について書きます。 学校における「連帯責…

子供の自主性を尊重するということ。

拝読させて頂いたブログに、灘校の教育方針について書かれていて、少し考えてしまいました。その記事の主旨とは少し外れるのですが、今日はその事について書きたいと思います。 私の身内には、灘出身の人間が多い(灘中・高→京大医学部)のです。私は女子な…

逃げるタイプの教師

学校という所は、本当に特殊な場所だなと、つくづく思います。愚痴です。 学校以外の組織というのは(例えば会社とか)、少なくとも基本的には、とても合理的な仕組みで動いている。組織の利益が最終目的で、そこに向けて動くので、利益になることが推奨され…

子育ての3要素

前回に引き続き、子育てについて書いています。今日は二つ目のテーマについて書きます。以前から、どうにもスッキリしない事があり、そこを今日は自分なりに整理したいと思っています。 子育てというのは、人間関係の一種だと私は思っています。人間関係に存…

親世代と、私達世代の、子育ての価値観の違い

おはようございます。 今日も良いお天気で気持ちいいですね。まるで真夏のように、洗濯物が一気に乾いていきます。週末は、子供の制服など平日にはしない洗濯物が多くなるので、お天気がいいのは本当に助かります。 夫と子供は、例によってお出かけしました…

咲かない花を育てる

発達障害児を育てておられる方のブログに、「私は、咲かない花を育てているつもりで育児しています」という記述を拝見しました。とても共感しました。 私もずっと、咲かない花を育てている、と思って息子を育ててきました。 水をやり、肥料をやり、害虫を取…

息子に友達ができた。

先日、若一神社の楠社に参拝した事を書いた時、「その後、有り難い事がたくさんありました」と書いた。 で。翌日、その「有難い事」の一つとして、「息子の学校行事が平日に延期されて、息子にとっては有難かった」という内容の事を書いた。 で。今日はその…

子供に反抗される理由

(自分の事は棚に上げて)周囲を見回すと、子供に反抗される親には、一つの共通点があるように思う。 それは、「子供からの質問にきちんと答えない」という事。 「あなたは知らなくていいの」「これは大人の話だから」「子供が口出しするんじゃない」「色々…

「発達障害保険」があればいいのに、と思う。

「発達障害として生まれても、幸せな人生を送れる方法」を真剣に考えるに、「発達障害保険」を作るしかないのでは?という考えに帰結します。 今、グレー児を含めれば、6人に1人、発達障害が生れています。相当な高確率です。 発達障害で何が困るのか。 1…

カウンセリングの限界

私は、子供への虐待を見てしまうと、とても動揺してしまう。悲しさ、苦しさ、私には何もできないという無力感で胸がふさぐ。そういう経験を書いた記事もいくつか過去に書いたし、また、私なりに子供への虐待を防ぐ方法について考え、過去記事にも書いてきた↓…

私が、他人様を羨ましいと思う時

今日の記事には何のオチもありません。ただの愚痴です。 そもそも私、他人様を羨ましい、と感じる事はほぼ無く、「羨ましい」という感じがよく分からなかった人間です(嫌みったらしくてすみません)。ですが、子供を産んでからは、「羨ましい」という感情が…

発達障害児の偏食について。

少し前に、関連した事を書いたのですが、長文になってしまって、端折って省略した内容を、ここで追加で書いておきます。 発達障害児の偏食について、です。 ウチの息子も御多分にもれず、幼い頃、激しい偏食でした。それが、特に何もせず、5歳のある日、直…