書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

子育て

親がかりの度合い

少し意地悪な意見を、今日は書いてみます。 よく、小さいお子さんがおられる親御さんで「子供が親がかりなのは、一瞬だけ。思春期にもなれば、親から離れて自分の世界を作っていく。それは寂しいけれど、自然な事。だから親は、自分の世界を持ち、親自身が幸…

この夏は本当にラクだった。

もうすぐ夏も終わりますが、振り返ってみて、今年の夏は、子供を産んでから一番ラクな夏でした。ラクな上に楽しかった。 特別どこかに行ったわけでもないのに、不思議ですが、楽しかったなあ、という気分が残っています。毎日なんか笑ってたな、と。 基本的…

不登校に対する意見2種類

先日はたまたま、不登校に対する対照的な2種類の意見を読みました。 一つは、民間のカウンセラーさんの記事。ユーチューブもバリバリやっておられるプロカウンセラーさん。記事はコチラです↓。 子供「学校行きたくない」→母「今日はムリ。」でじゅうぶん | …

子供の能力を正しく見積もる事。

前回の記事の続きのようなものを、今回は書きます。 前回、「自分の能力を正しく見積もる事は大事」な理由を書きました。 実は前回、書きそびれた理由がもう1つありまして、それは、「自分の能力を正しく見積もれる親は、子供の能力も正しく見積もれるから」…

あなたの自由。私の自由。お互い強制しない事が大事。

ハイヒールのモモコさんが、夏休みにご家族でマレーシアの首都クアラルンプールに行かれたそうなのですが、帰って来て思われた事は、「大阪市内は、マレーシアより暑い」という事だそうで。。 いや~、これ、私もよく思います。以前は、夏休みと言えば沖縄に…

子育てと、ファスナーの布噛み。

今朝は少しだけ涼しく感じ、珍しく、エアコンを消して窓を開けて過ごしました。(まあ、10時頃には蒸し暑くなってきて、そそくさとエアコンを入れましたが、、。)少しづつ秋に近づいているのかなあ。 子育てで困った時というのは、ファスナーを閉めていて…

「過干渉」と「手出ししない見守り」の根底にあるもの。

子育てについては、自分自身がまだ渦中でもあり、思うところが色々あるので、時々わーっと書きたくなります。というわけで、今日は子育ての事を書きます。 子育てにおいて、「過干渉」は避けるべき態度だというのは、よく言われる事です。でも私はいつも思う…

佐藤弘道さん(ひろみちお兄さん)

今週は、「お母さんといっしょ」で懐かしいレギュラー陣が出演しています。60周年記念だそうです。息子と一緒に観ながら、ほっこりと和んでおります。息子のお気に入りは、ひろみちお兄さんで、ひろみちお兄さんが出てくるたびに、嬉しそうにしています。…

息子との付き合い方で気づいた事2つ

夏休みで、息子とずっと一緒にいるので、改めて気づいた事があり、今日はそのことを書きます。 息子の扱いが難しいと言っても、夫ほどではなく、夫とずっと一緒にいるよりは、息子と一緒にいるほうが随分ラクです。でも、ラクとは言え、時々イライラ~っとし…

子育ては農業と同じでは。

今日は朝から暑くて食欲が湧かず、朝食はバニラ味のクーリッシュ(アイス)とホットコーヒーにしました。栄養がめちゃくちゃですが、とりあえず何か口に入れないと、、、と思い。糖質とカフェインのおかげで、なんとか動けて、バババっと家事を片付けました…

発達障害児の場合、言語化できないからといって、理解できていないわけではない。

今朝、こちら↓の記事を読んで、「そうか、健常児さんだとこうなんだなあ」と改めて我が子との違いを感じたので、今日はその事を書きます。 読んだ記事はコチラ↓ 勉強が出来る子と苦手な子の比較に「分かる!」の声や「出来る子はそう考えていたのか…」の声→…

子供の嫌がる事はさせない、という意見

ちょっと、考えてしまったことを、今日は書きます。 ある方が、小学一年生のお子様のお母さんなのですが、先生に「ウチの子には、学校で、嫌な事を無理強いさせないで下さい。させると学校に行けなくなりますからね」と、念押しして伝えているそうで。 お子…

兄弟喧嘩に親は介入すべきか。

私には子供が一人しかいませんので、「兄弟喧嘩が始まるとウンザリする」というお母さん方のお声を聞いても、「一人っ子しか育てていない私が、口を出す権利はない」と思うので、何も言いません。 言わないけれど、心の中で思う事があります。 それを、今日…

最近の息子

息子について、最近あまり書いていなかった気がするので、少し書いておこうと思います。 学校のほうは、おかげさまで、無事に機嫌よく通っています。少し前に、軽い困りごとがあったのですが、できる限りの手を打って、あと、氏神神社と下鴨神社にお願いに行…

「助けて」と言えば、助かるのか。

引き続き、最近起こった嫌な事件について、書いています。苦手な方はここで終わられて下さい。 今日は、元農水事務次官(76歳)が息子(44歳)を殺した事件、について書きます。 この事件について、「助けて、と言えばよかったのに」「周囲の人に、ヘル…

落ち込んだので、お散歩に。

先日、息子への対応に大失敗してしまいました。 その日は平日だったのですが、姉から昼間にメールがあり、私はどんよりした気持ちになっていました。 夕方になって息子が帰って来た時も、私の心は姉のメールへの気持ちで占められていて、息子の話を聞く時に…

子供を手放そう、という言葉について。

子供に対して、ですね、 「いつまでも、親が手を引いてあげるわけにはいかないのだから。子供を信じて、手放してあげよう。いつまでも何もかも親がやってあげるわけにはいかないのだから、もっと大きな存在に子供を任せよう。空や神様にお任せしよう」 みた…

不登校時に神社へ山登り

おかげさまでで、息子はGW明けの学校、元気に登校しております。先日の模試の帰りに、たまたま同じ学校の生徒さんに会い、少し話しをした、楽しかった、と言っていて、少しづつ学校に溶け込んでいるのだろうか、と嬉しいです。息子の場合、同じクラスの子に…

発達障害児(者)が、必要な配慮や支援を得る為のヒント

今日は、かなり書きにくい事を書こうと思っています。でも、新学期で、必要な方もおられるかもしれないと思い、書きます。不快な思いをされる方がおられたら、申し訳ありません。お一人お一人の事情を知らない上で、勝手な事を書かせて頂きますので、ご自身…

ゆっくり休めば不登校は治るのか

今日は冷たい雨ですね。久しぶりの雨に、むしろホッとした思いです。晴ればかりだと疲れます。 朝から一通り家事を済ませたら、朝食代わりに、昨日買ったサンドイッチの残りを摘まみ、コーヒーを飲んで、目についたみつ豆の缶詰を開けて食べ、満足。まだ足…

気楽な春休み

もうすぐ息子の春休みも終わります。思えば春休み、一カ月以上ありました、、。 でも意外と気楽だった、しんどくなかったなあと思います。冬休みや夏休みに比べると、春は気候がいい分、こマメに外出できるので、気鬱がたまらないのかもしれません。あと、春…

あー。やっちゃった。憂鬱な息子の衣替え。

今日も今日とて、悲しい失敗談です(楽しい話はまったく無いので、おつきあい頂けない方はここで閉じられて下さいね)。 嫌な事ほど丁寧にする、と昨日決めたばかりなのに、、。またやってしまいました。 今朝起きたら、いきなり春の陽気で、嬉しい反面「あ…

発達障害の息子の、小1の時の勉強方法

新元号が決まりましたね。 令和。 いいですね。万葉集の梅の記述が出典だそうで、長い寒い時間を経て花開くという、なんとも縁起のいい、爽やかな元号です。早くなじみたいものです。 さて。 先日、新小学生のお母様から、ウチの息子の小1の頃の勉強方法に…

私には何も出来ないという事を自覚する

anond.hatelabo.jp 今日は暗めの記事です。暗いのが苦手な方は、ここで閉じられて下さい。すみません。少し前の記事ですが、気になっていたので、今日はこれについて書こうと思います。 児童相談所の現状を、児童相談所を退職された方が書いておられます。 …

向き不向きで片づけられるのが不本意な件

今日はなんだか段取りの悪い日で、本当はもっと楽しく過ごせたはずなのに、一日中バタついて終わってしまいました、、。ああ、残念。 どうしてバタついたかというと、息子の病院関係に行っていたのですが、もっとうまく立ち回れたところを、考えなく行ってし…

久しぶりに病院へ行ってきました。

少し前に、半年ぶりに、息子のかかりつけの、発達関連の病院に行って来ました。幼稚園の頃から通っているところです。優しい先生です。 幼い頃は、3か月に一回通っていましたが、小学校に上がってからは、問題なければ半年に1回で良い、との事で、それが今…

孤独が平穏を維持するのかも。

前回の記事で、息子が私に暴力をふるうことを書きました。ブログ上では数日なのですが、実はあれから結構日々は過ぎておりまして。現状を書いてみようと思います。 私は、噛まれた指に包帯を巻き、いつでも家を出られるようにスーツケースに荷造りしました。…

またしても、息子のこと。

今日は結構重いことを書きます。 私の息子は発達障害で、その障害特性として「いつも同じじゃないと不安になる」というのがあります。また、「クラス内の騒音がとても苦痛」というのもあります。 3学期は、風邪やインフルエンザが流行るので、ちょこちょこ…

叩かない子育て、私の場合。

今朝は良いお天気で、久しぶりに日差しがあたたかく感じます。少しづつ春に近づいているなあ。。 さて、今日は前回の記事(コチラ↓)の続きを書きたいと思います。 oinor-i.hatenablog.com 前回の記事のこの部分↓の続きになります。 叩けば一瞬で、子供は言…

子供を叩くのは、多少ならよいのか。

nikov.hatenablog.com anond.hatelabo.jp 子供への虐待について書かれた、二つの記事を読みました。二つとも「多少、子供を叩くのは良いのでは?(仕方ないのでは?)」という論旨が共通しています。 「多少は叩いてもいい」その理由として。 上の記事は、シ…