書くしかできない

発達障害、神社仏閣、読書記録、日々のつぶやきを主に書いています。

子育て

試験終わったよ。

先日、息子の第一志望校の公募推薦入試が終わりました。結果はまだですが、本人の自己採点ではおそらく落ちているとのこと。本当はこの後、一般入試を受ける事もできるのですが、それは止めておくことに。 一般入試は公募推薦入試より、難しいし受験科目数が…

元事務次官の長男殺害について更に思う事。

前回、前々回の記事に、更に付け加えです。今回は、私が一人でつらつら考えている事を。 病気に対して、昨今は、「治療」より「予防」の重要性が唱えられています。病気になってしまったら勿論治療が大事ですが、そもそも病気にならないように日頃から予防に…

元事務次官の長男殺害事件について息子と話してみた

昨日書いた記事の続きになります。 元事務次官の長男殺害のニュースがテレビで流れていたので、たまたま一緒にいた息子と、それを見ました。息子は自分の身に置き換えて、興味深く見ていました。 ニュースを見終わった後に、息子が、「父親と長男と、どっち…

元事務次官の長男殺害事件について思うこと

nenesan0102.hatenablog.com いつも拝読しているブログで、またしても共感する記事があったので、勝手ながら上に引用させて頂きました。農林水産省の元事務次官が長男を殺害した事件についての記事です。 元事務次官は76歳、長男は44歳。長男は中高一貫…

息子の話に付き合うのがしんどいという愚痴

突然なのですが。というか、前から思ってはいたのですが、息子の話を聞くのは本当に大変だなあ、、、という事を、つくづく感じております。 息子の話を聞くのは、私にはものすごくストレスなのです。それでも、息子が話し続ける限り、拒絶せずに頑張って聞き…

二万円が消えた件

できるだけ平静に穏やかに過ごそうと心がけてはいるのですが、いかんせん、息子の受験がありまして、知らず知らずのうちに、心が焦っているようです。 先日は、自分でもびっくりするようなポカを連続してやってしまいました。 一つは、出かける用意をしてい…

自分に合わない生き方は選択しない

(後からの付け加えですけれども。今日書く事は、発達障害界隈で、私が見聞きして感じた事を、まとめたものである事を、お断りしておきます) とても不思議な考え方があって。「子供が成功するとその親が評価される風潮があるので、親は子供を虐待するのだ(…

勝ち負けのある世界にいながら、勝ち負けのない境地で生きる難しさ

受験生の母親をやっておりますと、気を遣って頂き、よくこんな事を言われます。 「本人より母親のほうが大変よね」 「父親には仕事があるから気が紛れていいけど、母親は四六時中受験が頭から離れないから大変よね。体調崩したら母親の責任になるし、神経疲…

この不安定さがしんどいです、、

受験シーズン真っ盛りにも関わらず、有り難いことに、息子は落ち着いて元気に楽しく過ごせております。いえ、おりました。昨晩までは。 手前味噌な事を言えば、昨晩まで息子が精神的に安定していたのは、私が息子を安心させる事を何よりも重要視して過ごして…

蝶々結びができるようになった話

ウチの息子(高3)は、発達障害で手先が不器用な為、細かい作業が苦手です。蝶々結びもずっとできません。 長年教え続けているうちに、とても長い紐なら、蝶々結びもできるようになったのですが、運動靴の紐のようにギリギリの長さしかないもの(というか、…

なんて簡単なんだろう、と拍子抜けした話

昨夜、おお!と思うほど、息子の成長を感じたので、今日はその事を書きます。 基本的に、我が家の夕食は、私と息子の二人でとります。夫は帰宅が遅いので、帰ってから10時頃に1人で食べます。 息子は、夫がいるとあまり喋りません。何を言っても、ちゃかさ…

叩いて育てた子供が思春期になったら。

考えさせられるブログ記事があったので、今日はその事について書きます。 その記事はコチラ↓。プロのカウンセラーさんのブログなので、勝手ながら引用させて頂きます。 もう、嫌。と思っていた。 | もう2度と『わたし』を一人にしない生き方を♡心屋塾認定講…

自分の欠点から目をそらす為にダシに使うもの

今日は風が強いですね。大阪の最高気温は23度とか。例年、春秋は、毎日ちょこちょこお出かけしていました。いや、たいした用事じゃないんです。お気に入りの水沿いのカフェとか、見たかった美術館とか、神社仏閣とか花を見にとか、とにかく外へ外へと出か…

認知の歪みを正さないままで、何をしても何も変わらない。

少し前に書いたこの記事↓と、 oinor-i.hatenablog.com そして、この記事↓ oinor-i.hatenablog.com の二つの記事の続きになるような内容を、今日は書きます。ダラダラと長いので、どうぞお時間のある時に<(_ _)>。 では始めます。 一つ目の記事は、「発達障害…

今日一日だけ、の祈り

幼児期の発達障害児を、どう育てるのか。手をかければ親がつらい、手を抜けば子供がつらい。これは発達障害児を持つ親の、永遠のジレンマかもしれません。勿論、健常児さんでもある程度は言える事でしょうが。 ある発達障害児のお母さんがおられます。 お子…

PTAについて思うこと

季節外れかもしれませんが、PTAについて思う事を今日は書きます。 少し前に、母親が幼い子供を殺して自分も自殺を図ったという、痛ましい事件がありました。その理由が、「PTAに参加するのが苦痛だったから」だと聞いて、驚きました。 ただ。え?それだけの…

高校の行事ほぼ終了

今日は、発達障害の息子の、学校行事について書きます。 普段と違う事が苦手な特性を持つ息子にとって、学校行事は大きなネックでした。 中学時代は、なんとか全行事参加していましたが、見るからに大変そうでした。幸い、担任の先生が理解のある良い方で、…

風邪のことと母のことと本のこと。

今日はいいお天気ですね。抜けるような青空とはこの事。でも日差しは強いので、ベランダに出るとかなり暑い。家の中にいる分には、サラサラと乾燥した空気が気持ちよく、半袖に薄いカーディガンを羽織ったぐらいでちょうどいい気候。いや、快適。 昨日ひいた…

親がかりの度合い

少し意地悪な意見を、今日は書いてみます。 よく、小さいお子さんがおられる親御さんで「子供が親がかりなのは、一瞬だけ。思春期にもなれば、親から離れて自分の世界を作っていく。それは寂しいけれど、自然な事。だから親は、自分の世界を持ち、親自身が幸…

この夏は本当にラクだった。

もうすぐ夏も終わりますが、振り返ってみて、今年の夏は、子供を産んでから一番ラクな夏でした。ラクな上に楽しかった。 特別どこかに行ったわけでもないのに、不思議ですが、楽しかったなあ、という気分が残っています。毎日なんか笑ってたな、と。 基本的…

不登校に対する意見2種類

先日はたまたま、不登校に対する対照的な2種類の意見を読みました。 一つは、民間のカウンセラーさんの記事。ユーチューブもバリバリやっておられるプロカウンセラーさん。記事はコチラです↓。 子供「学校行きたくない」→母「今日はムリ。」でじゅうぶん | …

子供の能力を正しく見積もる事。

前回の記事の続きのようなものを、今回は書きます。 前回、「自分の能力を正しく見積もる事は大事」な理由を書きました。 実は前回、書きそびれた理由がもう1つありまして、それは、「自分の能力を正しく見積もれる親は、子供の能力も正しく見積もれるから」…

あなたの自由。私の自由。お互い強制しない事が大事。

ハイヒールのモモコさんが、夏休みにご家族でマレーシアの首都クアラルンプールに行かれたそうなのですが、帰って来て思われた事は、「大阪市内は、マレーシアより暑い」という事だそうで。。 いや~、これ、私もよく思います。以前は、夏休みと言えば沖縄に…

子育てと、ファスナーの布噛み。

今朝は少しだけ涼しく感じ、珍しく、エアコンを消して窓を開けて過ごしました。(まあ、10時頃には蒸し暑くなってきて、そそくさとエアコンを入れましたが、、。)少しづつ秋に近づいているのかなあ。 子育てで困った時というのは、ファスナーを閉めていて…

「過干渉」と「手出ししない見守り」の根底にあるもの。

子育てについては、自分自身がまだ渦中でもあり、思うところが色々あるので、時々わーっと書きたくなります。というわけで、今日は子育ての事を書きます。 子育てにおいて、「過干渉」は避けるべき態度だというのは、よく言われる事です。でも私はいつも思う…

佐藤弘道さん(ひろみちお兄さん)

今週は、「お母さんといっしょ」で懐かしいレギュラー陣が出演しています。60周年記念だそうです。息子と一緒に観ながら、ほっこりと和んでおります。息子のお気に入りは、ひろみちお兄さんで、ひろみちお兄さんが出てくるたびに、嬉しそうにしています。…

息子との付き合い方で気づいた事2つ

夏休みで、息子とずっと一緒にいるので、改めて気づいた事があり、今日はそのことを書きます。 息子の扱いが難しいと言っても、夫ほどではなく、夫とずっと一緒にいるよりは、息子と一緒にいるほうが随分ラクです。でも、ラクとは言え、時々イライラ~っとし…

子育ては農業と同じでは。

今日は朝から暑くて食欲が湧かず、朝食はバニラ味のクーリッシュ(アイス)とホットコーヒーにしました。栄養がめちゃくちゃですが、とりあえず何か口に入れないと、、、と思い。糖質とカフェインのおかげで、なんとか動けて、バババっと家事を片付けました…

発達障害児の場合、言語化できないからといって、理解できていないわけではない。

今朝、こちら↓の記事を読んで、「そうか、健常児さんだとこうなんだなあ」と改めて我が子との違いを感じたので、今日はその事を書きます。 読んだ記事はコチラ↓ 勉強が出来る子と苦手な子の比較に「分かる!」の声や「出来る子はそう考えていたのか…」の声→…

子供の嫌がる事はさせない、という意見

ちょっと、考えてしまったことを、今日は書きます。 ある方が、小学一年生のお子様のお母さんなのですが、先生に「ウチの子には、学校で、嫌な事を無理強いさせないで下さい。させると学校に行けなくなりますからね」と、念押しして伝えているそうで。 お子…