書くしかできない

発達障害、神社仏閣、読書記録、日々のつぶやきを主に書いています。

20年後に結果が出た

今日も今日とて、姉の事を書かせて頂きます。 どんどん新しい情報が入って来てしんどくなるので、書きだして整理しないとやってられないものですから。愚痴にお付き合い下さる方のみ、読んで下さい。すみません。 姉が、またしても、夜中に義兄を延々問い詰…

肯定されたいが為の自己卑下発言

今日も少し愚痴っぽいのですが、書かせて頂きます。 というのも、姉の家が、今までに無いレベルでもめまくっており、姉はもうおかしいのは前提として、義兄の神経も切れかかっていて危うくなっています。 まあでも、人間って、大なり小なり、みんな自分が一…

フンコロガシ人生(続き)

前回、私の人生は、フンコロガシみたいだと書きました。ちょっと時間ができたので、その続きを書きます。 フンコロガシは、他の生き物の糞を集めて回るのが仕事で、それは自分が食べる為ではなく(自分にメリットは何もなく)、自分の子供達の栄養源にするわ…

フンコロガシ人生

今日はちょっとした愚痴です。短いです。 昨日は、昼間に母と3時間電話し、夜は息子と3時間話し(意味のない絡みではなく、長時間の話し合い)をし、つくづく、私の人生はフンコロガシだなと思いました。 母も息子も、自分の要求しか言わない。 母も息子も…

発達障害と「嘘」との関係②

oinor-i.hatenablog.com 先日の記事↑の続きです。 先日の記事で、①の「嘘をつかない発達障害者」の事を、良い事のように書きましたが、実は、嘘をつかない発達障害者にも、問題点はあります。私の息子が①に入るので、よく分かるのですが。 嘘をつかない発達…

発達障害と「嘘」との関係①

最近、発達障害のある成人の方に会う機会が少しあって、それで思ったのですが、発達障害者と「嘘」との関係は、健常者と「嘘」との関係と、大きな違いがあるなあと思います。 発達障害者を「嘘」というカテゴリーで分けると、 1、ほとんど嘘をつかない人 2…

時間がたつと分かる事

久しぶりに少し書こうかなと思います。ご無沙汰していた理由は特にないのですが、少し忙しかったのと、書きたいと思う事があまりなかったものですから。。。 近況を言えば、9月は暑かった、、、という事でしょうか。大阪は連日30度越えでした。10月に入…

「護られなかった者たちへ」中山七里著

今日は読書記録になります。少し前に、このブログを読んで下さっている方から、勧めて頂いた本です。いつにもまして、ネタバレの可能性のあるレビューになりますので、ご注意ください。すみません。 護られなかった者たちへ 作者:中山 七里 NHK出版 Amazon …

結婚というシステムを使う基準

離婚について書かれた記事を、立て続けに2つ読みまして、面白いなと思ったので、私の考えも書いてみます。 ちなみに、読んだ記事の1つ目は「離婚は、相手への不満からするものだが、相手に不満を感じるという事自体、自分の未熟さの表れ。そこを認めて改善…

モデルナワクチン2回目接種記録

モデルナワクチンの2回目接種が終わったので、どなたかのご参考になればいいなと思い、記録を書いておきます。 接種時刻は、正午12時ちょうど。以後、時間経過で様子を列挙すると。 4時間後:冷や汗が大量に出てくるが発熱はなし 6時間後:だるさ、倦怠…

ふと、何もかもが嫌になる時。

今、ヘナを髪に塗布した状態で、このブログを書いています。だからどう、という事はないのですが、一応。 今日は暗い記事なので、苦手な方はスルーでお願いします。 今日、ふと、何もかも嫌になりました。 私は、根が楽天家で、その上子供を産んでからは極端…

不満もあるが、感謝が上回るから離婚しない

何度も結婚離婚を繰り返し、今の結婚も崖っぷち状態にある方が、「ご主人の愚痴を言う奥さんが多いけれど、罰当たりにもほどがある。ご主人は家族の為に毎日頑張って働いてくれているのだから、感謝すべき」と仰っていました。 確かにその通りだけど、それが…

小雨の大神神社

先日、小雨交じりの曇り空の下、奈良の大神神社に行って来ました。午前中に行って来ました。 まずは、拝殿にて参拝。奥の山の緑が雨にけむっています。いつも息子をお守り頂いている事に感謝し、今後も息子が周囲の人と仲良くやっていけますように、とお願い…

源九郎稲荷神社、優しく賢く。

先日、奈良の源九郎稲荷神社に行って来ました。緊急事態宣言中なので、かなり気が引けたのですが、どうしても行きたくなって。 お天気もよく、清々しい風が吹く中で、久しぶりの参拝で、とても気持ちが良かったです。 以前、私の足の不調についてお願いして…

奥歯の抜歯の一部始終。

先日、奥歯を抜歯してきましたので、今日はその事を書きます。 抜歯したのは、上の一番奥の歯です。私は、親知らずが4本全てまっすぐはえているので、その一番奥の歯の更に奥に、親知らずがあります。本当は、親知らずが無ければ、奥の歯を抜いた後、もっと…

私は神仏について、こう考えている(追記して再投稿)。

神仏。よく分からない存在です。今日は、私が神仏をどう捉えているか、について書きたいと思います。過去に書いた記事に、追記して再投稿します。 私は、本物の霊能者の方(すでに故人)を知っていまして、何故その人が「本物」と分かるかというと、その方に…

大雨、モデルナアーム、奥歯を抜歯等。

昨日から、大阪は雨模様で、気温も26度あたりまで下がりました。今日は29度かな?涼しくていいですが、時折ゲリラ豪雨のような大雨になるので、外出のタイミングに悩みます。息子は、この大雨の中、「大丈夫だから」と言って、平気で出かけていきました…

最近のあれこれ、ワクチン接種、読書記録など。

夫のお盆休みはとっくに終わっていますが、息子の夏休みはよく考えたらまだ始まったばかり。大学生なので、後期が始まるのが、9月の終わりなのです。 というわけで、私もどこかのんびりしております。 息子は、午前中、市民プールに泳ぎに行き、午後から散…

日々の「色合い」

少し前に、夫の愚痴を書きましたが、ああいう事があると、夫はさすがに自分が悪いと分かるようで、しばらくは丁寧に話すように気を付けているようです。反省しているのがよく分かる。 私は、基本的には夫にはものを聞かない、という事を気を付けている。一方…

クローゼットが消えた部屋にいた話

昨日の夜中、寝ていてふとぼんやり目が覚めました。4時頃かな。ハッキリ目が覚めたわけではなく、うっすらぼんやりしていたのですが、目の前に、白い壁が見えました。 うん?白い壁? と疑問に思いました。 というのも、私の部屋は、ベッドの置いてある側と…

きちんと伝わらない理由

今日は、夫についての、私の個人的記録です。 夫が、人から何かを聞かれると、勿体をつけたりはぐらかしたりして、スムーズに答えたがらない癖を、持っている、という事は、以前から繰り返し書いております。 この癖ばっかりは、彼は本当に直りません。おそ…

姉のこと

全ての方に何の関係もない話題なのですが、書きたくなったので書きます。 久しぶりに、私の姉のことなのですが。 姉が、似非スピと自己啓発にはまり、カウンセラーをやっている話は以前書きましたが、最近姉は、それを全部辞めたようなのです。 似非スピと自…

再びDaiGoさん

また、DaiGoさんの話を書くのですが。 私が愛読しているブロガーさんが、こういう事を書いておられました。 一見立派な物言いだけど | 山犬の杜 (ameblo.jp) 勝手ながら一部抜粋させて頂きます。 ***** メンタリストDaiGoという少なくとも245万のフォロ…

お盆休み最終日

今日が、夫のお盆休み最終日になります。 今年のお盆休みは、わりと家族仲良く、楽しい感じで過ごせました。有難い。 例年は、お盆休みの終了を、指折り数えて待つ感じなのですが。今年は何が違ったのかな? 何よりも大きいのは、息子が随分としっかりしてき…

差別と偏見は誰にでもある

昨日の続きになりますが、メンタリストDaiGoさんが、謝罪を2回行ったという事で。1回目は、「ああ、この人は、本当に他人に謝りたくない人なんだな」というのがよく分かる動画でした。「申し訳ありませんでした」の部分が超早口で、声も小さく、その後すぐ…

雨続き。メンタリストDaiGoさん。

雨、よく降りますねえ。オリンピックの二週間は、全く降らなかったわけで、その分のしわ寄せが今になって来ている気がします。 しかしお盆休みが全て雨、というのは、コロナ感染を防ぐ意味では、良い事なのかもしれません。雨だと、帰省はともかく、旅行は行…

「仮想儀礼」篠田節子著

今日は、篠田節子さんの「仮想儀礼」について書きます。 仮想儀礼(上) (新潮文庫) 作者:節子, 篠田 新潮社 Amazon 私が篠田節子さんを好きな理由は、徹底的に取材して書くその職人気質や、人間の弱さ汚さを当たり前のものとして書ききるところ、冷めて突き…

「夏の災厄」篠田節子著

個人的に、篠田節子さんの代表作だと思っている「夏の災厄」。今日は、この本について書きます。 夏の災厄 (角川文庫) 作者:篠田 節子 KADOKAWA Amazon 初版は25年前。テーマは「感染症とワクチン」。まるでコロナウィルス騒動を先取りしたような内容です…

「ブラックボックス」篠田節子著

夏休みという事で、篠田節子さんを集中的に読み返しています。 今回は、「ブラックボックス」。今回はかなりネタバレ有りです。 ブラックボックス (朝日文庫) 作者:篠田節子 朝日新聞出版 Amazon 文庫初版が2016年です。テーマは「食」。場所は、日本の地方…

「弥勒」篠田節子著

篠田節子さんは、多分、私が一番好きな、女性作家さんです。ちなみに、一番好きな男性作家さんは、黒川博行さんです。 夏休みになって嬉しかったので、何故か読んでいなかった、篠田さんの「弥勒」を、今更ですが、読んでみました。 弥勒 (集英社文庫) 作者:…