書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

愛用しているもの②

 先日に引き続き、愛用しているものを書きます。

 今日は下の話が多いので、苦手な方にはすみません。今日は読んで頂かないほうがいいかもしれません。というのも今日は、「ウォッシュレット」について書きたいのです。今更ですが。。

 いや、実は、私のマンションは、新築当時、ウォッシュレットが付いていなかったのです。20年くらい前なのですが、すでに、新築にウォッシュレットが常備されているのが当然、という風潮がありました。にも関わらず、うちのマンションには付いていなかった。

 まあ、後でつければいいや、と思って買ったのですが、いざ付けようと調べたら、ウチのマンションのトイレにつけるのは、難しいという事が分かりました。便器自体もちょっと特殊な形をしているし、トイレ自体が、一つの部屋みたいな作りになっていて、インテリアに凝っているというか、何というか。棚があったり、便器が壁からかなり離れていたり。便器にウォッシュレットを付けるには、水道栓から分岐して、水を水道管で引かなきゃいけないわけですが、そうなると、床に長々と無粋な水道管が走る事になる。水道栓自体も、棚の中に埋め込みになっているので、棚を切らなきゃならないし。

 というわけで、「ウォッシュレット、いらないかな」となりまして、ついこの間まで、我が家はウォッシュレット無しで暮らしておりました。

「お洒落な外国の洗面所」の画像検索結果

 何故、ウォッシュレットを付ける事にしたか、と言うと、私がクランケ浮腫になったからです。クランケ浮腫とは蕁麻疹の一種で、唇の中に蕁麻疹が出来て唇が腫れるのが症状。で、唇以外にも全身に蕁麻疹症状が出ました。蕁麻疹だけではなく、肌が過敏になってかぶれやすくもなりました。で、陰部も自らの尿でかぶれてしまいました。

 まあ、全部、ストレスや疲労が原因なのですが、年齢的な弱りもあったと思います。

 それで、ちゃんと陰部を洗えるようにと、とうとう、ウォッシュレットを設置する事にしたのです。大がかりな工事になると思いきや、ものすごく手際のいい電気屋さんが来て下さり、一時間くらいで設置して下さいました。まあ、トイレの棚には穴が開いたし、床には水道管が走っていますが、、。とにかく無事にウォッシュレットが付きました。陰部のかぶれも治りました。ビオチンというサプリを飲んでいるのも、肌が強くなった要因ではあるのですが、陰部に限ればウォッシュレットのおかげが大きいです。

 で。つくづく思うのは、「陰部を洗うって大事」ということです。若い頃は抵抗力があるから大丈夫だったのですが、年をとってくると、ちょっとした事でかぶれてしまいます。尿かぶれ、馬鹿に出来ません。

 和式トイレは、しゃがんでするので、尿が前方に落ちます。これ、女性なら分かると思います。前方に落ちるので、陰部が尿で汚れないのです。だから、洗う必要はない。だから日本には昔からビデ的なものはなかったわけで。

 でも、洋式トイレは座ってするので、尿が陰部を伝って下に落ちます。なので、陰部が尿で汚れるのです。だから洗ったほうがいい。だから西洋にはビデがあるのですね。

 いや~、我が家にウォッシュレットが来て良かったです。何故もっと早くつけなかったのか、面倒くさがりの自分が嫌になります。でもねえ。電気屋さんとか何かの業者さんに、家に入ってもらって作業してもらうのって、何かとても疲れるのですよねえ。気疲れというか。だから避けれる限り避けてしまいます、、。

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 話は変わるのですが、お仕事で老人ホーム等を回っておられる方が、「出来たら若いうちに、下の毛は永久脱毛したほうがいいです」と何かに書いておられました。毛があると、オムツを変える時に、きれいにするのに手間がかかるのだそうです。汚れが毛に絡みついたりして。毛が長くて濃かったりすると、オムツを変える係りの方が、難儀されるそうなのです。また、細菌も繁殖しやすくなるので、出来たら若いうちに永久脱毛されたほうがいいですよ、と書いておられました。う~ん。私、してません。でも確かに、永久脱毛したほうが清潔だな、というのは、実感として分かります。でも今更なあ。。悩みます。

 今は、専用のシェーバーで定期的に整えていますが、年を重ねて手先が不器用になってきたら、難しいかもと思います。他人様にやって頂く事になるのかしら。その時はその時ですね。でも、出来れば、死ぬまで、自力でトイレにいける体でいたいと思います。足腰、鍛えます。頭もボケないようにしないと。

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  なんか今日は、変な事ばかり書いてしまいました。お目汚し、失礼しました。

 

*画像は全て、ネットからお借りしました<(_ _)>。