書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

依存と商売

個人客を相手にする商売について考えた場合、

モラル云々を抜きにすれば、

依存させるという手法は、労少なく益の多い方法かもしれない。

「クライアントが依存してくれたら、どんどん予約入れてもらう」

と語っていたカウンセラーさんがいた。少し驚いた、というか引いた。

でもまあ、確かにそうだろう。

これを逆転して視てみれば、自分が個人客になるケースでは、できるだけ対象に依存しない事に留意しなくてはいけないのだと思う。

一旦依存してしまえば、支払う金額や費やす労力や失う時間など、気にしなくなるに違いない。

それは、私の人生の浪費というか、崩壊に近いだろう。

誰にも、何にも依存しないこと、大事。