前回に引き続き、このたび泊まった東横インについて書く。東横インは大好きでとても良いビジネスホテルだと思っている。
前回は謎が解けた件を書いたが、今回は新たな謎が生まれた件について。
というのも、夜、寝ようとして電灯を消していったのだが、一つだけどうやっても消えない電灯があったのだ。
東横インでは基本的に電灯は、一つのパネルで集中して付けたり消したりできるようになっている。例外として、ベッドサイドに立っている背の高い電灯だけは明るさの調節が出来るタイプなせいか、個別に付けたり消したりする方式。
なので、パネルのほうをパチパチ全部消していって、最後にベッドサイドの電灯を消したら、全部消えるはずなのだが。。。
何故か一個消えない電灯があったのだ。
それは、壁に向かって左側の、壁についている電灯。右の壁にも同じタイプの電灯が壁についていて、右側の電灯は消えているのだが、左側が消えない。
パネルの所に行って、しっかり確認したが、全てのボタンが消える方向に押されている。付ける方向に押されているボタンは一つもない。
なのに、壁の左側の電灯だけは付いている。
しばし悩んだ。今回ももう寝ようという状況なので、パジャマだし、眠いし、フロントの人に来てもらうのが億劫過ぎる。
しかしながら、電灯が煌々と付いている中で眠るのはさすがに嫌過ぎる、と思い、フロントに電話した。女性が出て下さり、「その灯りならパネルのボタンで消えますよ」と教えて下さるのだが、いや、消えないのです、と伝えると、「ではお部屋までお伺いして良いでしょうか」との事。そうだよね、そうなるよね。というわけで、急いでパジャマから服に着替えてフロントの女性を待つ。
ほどなく女性が来て下さり。「どの電灯ですか?」と尋ねるので「これです」と指差し。女性がパネルに向かってパチッとボタンを押したら、あら不思議、左の電灯が消えたではないか。
え?え?え?
「今、何されました?」と伺ったら、「このボタンを押しただけですが」と。まじまじと確認したが、さっきと同じで、全てのボタンが消す方向に押されているだけだ。
「え?さっきもこの状態にして、消えなかったんですけど、、、、」とボソボソと言うが、説得力なし。だって現に今は消えてるんだから。
「ではこれで」と苦笑いしつつフロントの方が帰った後、今のは一体なんだったのか?と1人首をかしげる。
くどいようだが、私も全部のボタンを消す方向に押したんだけど、、。なぜ消えなかったのか。接触が悪かったとか、そういう事なのかなあ。。これは今でも謎で、多分永久に解けないと思う。
ではでは~

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