少し前なのだが、マンションの排水管掃除をしてもらった。うちのマンションは、毎年、年1回、真冬の季節にやってもらう。最初にしてもらったのが冬だったから、それから冬に定着したのだと思われる。
それがどうした、という話なのだが、何故だかこの排水管掃除の直前に、我が家ではトラブルが発生するのだ。本当に不思議なのだが。
大きなところで言えば、数年前に実家の母が骨折からの手術、入院のバタバタ。今年は息子が調子を損ねた。ただでさえ敏感なのに、道を普通に歩いていたら、突然後ろから警察官の方に大声で呼ばれ、鞄の中身を見せろと言われ、スマホを取り上げられたのだ。スマホの写真ホルダーを確認され、「盗撮してないな、よし」と言って許されたらしいが。
普通の人なら、多少不愉快に思っても、まあよいかと流せるだろうが、発達障害の息子にはショック過ぎて、それ以来ずっと調子が悪い。強迫性がいつもに増して強く出ていて、確認行為が終わらない。同じ事を何度も何度も確認する。いつもそうなのだが、その事があってからものすごく増えた。
他にも毎年、排水管掃除の直前に、何かが起こる。真冬という時期が悪いのだろうか。良く分からないが。来年こそは排水管掃除の時期には気を引き締め、万事滞りなく進むよう心がけよう。と言っても、いつも私がどうする事もできない場面で何かがあるのだが(苦笑)。しかし、気合は必要!
ちなみに、排水管掃除の人に「真夏と真冬で、大変さに違いはありますか?」と伺ったら、「真冬はホースが固くなっているのでやりにくいが、油汚れが固まっていて取れやすい。逆に真夏はホースが柔らかくてやりやすいが、油が溶けていてやりにくい」との事だった。
さてさて。真冬とはいえ、昼間は陽射しもたっぷりあり、あたたかい。YouTubeで、−60℃に暮らす人々、という番組があり興味深かった。玄関ドアを開けたら何もない小部屋があり、更にドアを開けたらまた小部屋があり、次のドアを開けたらやったと家に入れるという作り。屋外の空気を家の中に入れない工夫らしい。洗濯物も、屋内で洗って絞って屋外に持っていくと一瞬で凍るので、パンパンと叩くと水分が完全に落ち、ほぼ乾くらしい。面白い。でも暮らすのは大変そうだった。
スウェーデン等の北欧では、冬はあまり太陽が上がらないので一日暗いらしい。太陽を見ずに三ヶ月過ごすのはなかなか厳しそう。鬱になる人も多いらしい。そう考えると日本は暮らしやすいほうだと思う。有難い。
ではまた~

寒いけどしっかり咲いている
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