書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

嫌い、苦手、ではなく「届かない」

 誰かを苦手と感じるのが、苦手で。

 何とかしてこの感情を失くしたいものだと思っていて、ふと思いました。

 この人、苦手だな、と感じたら、「ああ、この人には、届かないのだな」と思う事にしようと。

 何が届かないのか。

 多分、考え方が違い過ぎて考えが届かない、というのが一番大きいです。また、存在として距離があって届かない、という感覚もあります。

 どうして苦手とわざわざ思うのかというと、離れていて欲しいから、できたらいなくなって欲しいから、そこにその人が存在する事に漠然とした不安を感じるから、苦手という感情で、その人の存在を否定しようとしているのだと思います。私は。

 なので、「届かない」と感じると、とてもラクになるのです。あの人に私は届かないのだ、だから大丈夫だ、と思えるようです。

 今日は短いですが、これだけ。

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 ぼんやりベンチに座っていたら、寄って来てくれた猫さん。片耳をカットされているので、保護猫さんのようです。保護猫さんとは、誰かが水や食事のお世話していて、去勢手術もされている猫さんの事。野良だけど健康そうで、嬉しい。