書くしかできない

発達障害、神社仏閣、読書記録、日々のつぶやきを主に書いています。

傲慢・怠慢・白黒我慢

 昨日からほんのり気温が上がり、今日は本当にあたたかい。陽射しが強く風がない為、最高気温は12度だがもっとあたたかく感じる。今後最高気温が一桁に下がる日はない予報なので、真冬の分厚いニットをしまい、薄めの軽いニットに入れ替えた。これだけでも春気分で嬉しい。

 さて。私は自分の性格で、嫌だと思う事がいくつかある。

 1つは傲慢さ。もう1つは怠慢さ。

 私の場合、大きなトラブルの発生は、このどちらかに起因する事がほとんどだ。

 トラブルが起こると、ああ傲慢(怠慢)だったからだとすぐに分かる。そして、しばらくの間は傲慢(怠慢)にならないよう極力注意して過ごすのだが、喉元過ぎると油断からすぐに傲慢(怠慢)になってしまう。

 喉元過ぎているので、自分では意識できていない。ああ最近毎日心地いいなあ~平和だなあ~と感じている。

 でもその心地よさは、私が傲慢になっているから感じている感覚なのだし、その平和も怠慢に暮らしているから感じられている。私が「心地いい」と思う時というのは、何かしらに優越していたり満足していたりする時だし、「平和」だと思う時は、やりたくない事を無視したり先延ばししたりしている時なのだ。

 

 平常でも傲慢にならない為に、とにかく常に「私は下の下の人間」と自分に言い聞かせるしかない。そんな極端な、と思われるかもしれないが、そのくらい振り切らないと、私はすぐに傲慢さを取り戻してしまうのだ。

 私は下の下の人間だから、どういう最低な状況にいようと、それが私にはふさわしいし、常に人より劣っている状況が当たり前なのだ、と自分に言い聞かさねばならない。でないとすぐに「私ってけっこういいかも」と思ってしまうのだ。ダメダメ、怖い怖い。

 なぜ自分が怠慢になろうとするかというと、もともと体も心も弱いからだと思う。心に無理させるとすぐに胃腸を悪くするし、頭痛もするし、リウマチ持ちで体中が痛みだす。それが嫌さに、日々のスケジュールをゆるくしていて、自分が嫌な予定は入れないように、できるだけ嫌なことはしなくていいようにしている。

 それでも生きていると嫌な事もせねばならない場面が多々ある。そういう時に逃げ回ってしまうと、てき面トラブルになる。じゃあ、嫌な事を真正面から受け止めて頑張ると、体を壊す。本当に自分は無能だと思う。

 

 「自分は下の下の人間」だと平常時でも常に自覚し、嫌な事もとにかく逃げない、を心がけ、心や体に負担をかけつつなんとか生きていくしかない。

 あとは、中途半端な事を中途半端なままで放置しておく力もあまりない。すぐに白黒つけたくなるし、明確に言い切りたくなる。でもそれはいけない。私が明確に言い切ってラクになる分、確実にトラブルの芽を育てる事になる。中途半端なままで放置する気持ち悪さを我慢する事で、回避できるトラブルは山のようにある。

 生きていく事は大変なのだが、それでも今日は頑張った日で、良い事もあった。そういう良い日を噛みしめ、進む。ではまた~

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気温が上がり、ニットから裏起毛スウェットに着替えたい。お洗濯もラクになるなあ。