書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

お散歩で見た楽しいものたち。

 ここのところ、日課のお散歩で、毎日蝶々を見るようになりました。ちょっと前までは、全く見なかったのですが。

 見かける蝶々、全てを写真に撮る事ができるわけではないのが残念です。ものすごいスピードで飛び回る蝶は、さすがに撮れない。でも中には、じっとお花に止まっていてくれる蝶々もいて、延々撮っても撮っても、まだそこにいてくれます。私がとても近くまで顔を寄せても微動だにせず。手を伸ばせば、手乗り文鳥ならぬ、手乗り蝶々になってくれるのではないかと思うほど。

 昨日のお散歩で撮れた蝶々を並べてみます。

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 同じ蝶々じゃないのです。花が咲いている所を見ると、必ずといってよいほど、このオレンジ柄の蝶々がいまして、しかもこのオレンジ柄の蝶々に限り、ちゃんと撮らせてくれるのです。他の柄や色の蝶々は飛び去ってしまうのですが、この蝶だけはじっとしていてくれる。何故?

 そう言えば、過去に撮れた時も、オレンジ柄の蝶々が多かった気がします。オレンジ柄の蝶は、とにかく動かずじっとしていてくれる気がします。

 過去の例。

 昨年11月、大阪城公園で↓

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昨年5月、お散歩していた時に↓

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  まるで同じ蝶々みたいですが、別の日に撮っているんですよね。場所も全然違う、遠い場所です。それぞれの記事も貼っておきます(いらないかな)。

近場で紅葉 - 書くしかできない

氏神神社の秀逸なおみくじ、公園の蝶々。 - 書くしかできない

 

 オレンジ柄の蝶々は、私と相性がいいのかもしれません。見るだけなら、黒アゲハも普通のアゲハ蝶も、緑のアゲハ蝶も、紋白蝶々も、黄色い蝶々も、小さい薄紫の蝶々も、沢山見るのですが、大人しく撮らせてくれるのは、ダントツでこのオレンジ柄の蝶です。

 そう言えば、少し柄は違いますが、宮島の弥山に登った時も、頂上でオレンジ色の蝶々が来てくれました。岩しかない吹きっ晒しの山頂に、蝶々が来るなんてあり得ないと思いました。しかも私がスマホを取り出して撮影するまで、地面にじっと止まっていてくれました。この子です↓。

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その時の記事はコチラ

宮島、弥山に登って来ました①。 - 書くしかできない

 

 あと。蝶々ではないのですが、お散歩の時見たものというくくりでもう一つ。少し前の話なのですが、ちょっと遠めの公園に行った時に、ビックリするものを見ました。これです。

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何か視線を感じて、振り向いたら、この子がいたのです。鷺? 大きいです。木の高さと比べてみて下さい。で、この子、人間を全く怖がっていなくて、そのま飄々と、道を横切って行きました。

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 お散歩してると、面白いものが見れて楽しいです。

 でも、お散歩の一番の楽しみは、やはり青空とお花ですね。

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 ではでは今日はこのへんで。