書くしかできない

発達障害、神社仏閣、読書記録、日々のつぶやきを主に書いています。

美容整形外科医さんのYou tube


【整形の限界】"目の整形の限界"を美容外科医が話します。

 

 最近Youtubeで、美容整形のお医者さんの動画を見たのですが、面白かったのでご紹介します(上に貼りました)。サムネイル画像はちょっと怖い感じですが、中身は大丈夫です。ただ淡々とこの先生がお話になるだけの動画です。

  この先生は、東京中央美容外科の先生だそうです。別に私が美容整形をしたいというわけではなくて、ああ、美容整形ってこういう事なんだ!というのがよく分かって、もっと言うなら、外科手術ってこういう事なんだ!という事がよく分かったので、面白いなと思いまして。

 この先生は、三カ国後が話せるそうで、それだけで仕事になるだろうに、医学部も出られて、もともとは形成外科がご専門だったそうですが、美容のほうに興味が出て来て、美容整形に移ったという経歴をお持ちです。美容整形の先生らしく、年齢不詳の若さです。でも若いことは若いのでしょう。外科は、若い先生のほうが良いと私は思っていて、それは、やはり若い人のほうが、細かい手先の作業が確実なのと、目がいいから。そして体力があるから。外科だけは、ベテラン先生が良いとは限らないと思っています。

 話がそれましたが。

 この動画で私は、外科でメスを入れる事による体への弊害は何なのか?という事が分かりました。

 一言で言えば、「癒着が起きる」という事なのでした。

 切る事によって、治る過程で、必ず組織に癒着が起きるのだそうです。だから、この先生によると、目にメスを入れる整形なら、2回が限度だそうです。癒着が、害のない程度で収まるのは、2回までだそう。

 そう言えば、私は出産の時に帝王切開だったのですが、その後、便通について、病院からとてもしっかりチェックされたのを思い出しました。あれは、お腹にメスを入れたので、腸に癒着が起こっていないかをチェックする目的だったのでしょう。幸い、無事、私の腸は今も問題なく動いてくれています。有難い。でもだから、帝王切開も、2回までと言われているのはそのせいなのですねえ。。個人的には2回も怖いなあ。。

 この動画では、目の整形の他のパターン、例えば、糸で引っ張る二重整形についても語られていて、これは5回までだそうです。理由は、施術で使った糸は、そのまま瞼に残るから。瞼というのはとても薄い組織で、神経が細かく密に走っている所なので、そこに異物である糸を入れる(しかもそのまま放置する)ので、糸の量が増えれば増えるほど、異物感が増すのだそうです。

 この先生の動画は、面白いなあと思いました。本当に、手術がお好きなんだろうなというのが伝わってきます。普通だと、ちょっと尻込みしてしまうような施術を、楽しそうにこなされている。。こういう人、いるんだなあ。

 個人的には、私は、美容整形はしません。そこまで見た目にこだわらないので。でも、美容整形したい人は、なさればいいと思う。ただ弊害もよく知ってから、にしたほうが安心ですね。そういう意味で、この先生の動画は役に立つなと思いました。

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 話は変わりますが、今、夫と子供が東京旅行中なので、家で一人暮らしをしております。ラクちんです。有難い。

 家族がいないと、家事の全てがラクですねえ。。トイレ掃除は一日一回でいいし(夫がいるとすぐに汚すので、一日に何回も掃除する)、洗濯物も私一人分だけなのですぐに干し終わる。掃除も、家族の都合を考えなくてすむので、自分のペースでササッと済ませられる。食事も、初日に野菜スープ(チキン入り)を作って、ずっとそれを食べてます。あと果物を。お風呂も入りたい時に入って、自分が出る時にお湯を抜けるから、しっかり乾燥させられて気分がいいです。いつもだと夫が朝晩入るので、湯船にお湯が入っている状態が長いのです。

 テレビを付けっぱなしにする夫もいないし、のべつまくなし話しかけてくる息子もいないので、家の中がまあ静か。しーんとしてます。これも私には本当に有難い。

  でも、活気はなくなるなと改めて思いました。特に、息子がいると、常に家の中にエネルギーが満ちていて、何もしなくても活気に溢れた感じになるのですが、私一人だと、生きてるのか死んでるのか分からないぐらい活気がない。若者のエネルギーって、有り難いものだったのだなと思います。

 あと、一人になった途端に、生活リズムが変わるので、意外とそれもストレスになったりします。同じ生活リズムで暮らすというのが、私には一番ラクなので、急にリズムが変わると、それが「ラク」なほうに変わったとしても、変わったという事でストレスがかかる。ので、家族がいてもいなくても、同じ時間に起き同じような生活をして同じ時間に寝るよう、心がける事が必要だなと、今回思いました。

 ではでは、どうぞ今日も良い一日をお過ごしください。  

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