書くしかできない

発達障害、神社仏閣、読書記録、日々のつぶやきを主に書いています。

子育てと、ファスナーの布噛み。

 今朝は少しだけ涼しく感じ、珍しく、エアコンを消して窓を開けて過ごしました。(まあ、10時頃には蒸し暑くなってきて、そそくさとエアコンを入れましたが、、。)少しづつ秋に近づいているのかなあ。

 

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 子育てで困った時というのは、ファスナーを閉めていてうっかり布を噛んでしまった時と、似ているなあと思います。

 トラブルの原因は、ちょっと布を噛んだだけ、なのに、もうにっちもさっちも動きません。

 無理やり閉めようとすると、更に深く布を噛んでしまいますし、では戻ろうと開ける方向に動かそうとしても、ただ布を噛んだままで戻るだけ。

 子育てで困った時も、なんかそんな感じで、どっちに進んでもトラブルを解決する事はできないように感じます。

 ファスナーが布を噛んでしまった時の、私の現実的な対処方法は、噛んだ部分に油を垂らす事です。油の水分(?)によって布が少し縮み、また、油によってファスナーの滑りが良くなって、スルッと布が外れ、元通りにファスナーが動くようになります。

 この「油」を、子育てに当てはめると、どうなるのだろうなあ。。

 多分、現状には存在しない異質のものを、子供に触れさせてみる、という事かもしれません。具体的に何かは思いつきませんが。

 例えば、小さい子の場合なら、子供が家の中で我儘で困っているような時は、家の中に第三者(子供の友達でも、自分の友達でも)を入れて、家の中で家族以外の人間と過ごさせてみるといいかもしれません。第三者が「油」の役目をして、子供の我儘がスルッと直るかもしれません(あくまで、可能性ですが)。

 異質のものに触れてみる、というのは、子育てに限らず、困った時の解決方法として、有効かもしれません。にっちもさっちもいかない困った状態に陥ったら、手持ちの札でなんとかしようとせず、何か外から取り入れてみると、案外するっと解決するかも、と、今日はそんな事を考えました。

     夜になって窓を開けてみたら、まだまだ暑くて、速攻で閉めました。秋はまだ先のようです、、、。

 

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