書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

どうやってブログを探すのかな。

 私のブログの読者様の数は250名ぐらいです。有難うございます。

 でも、アクセス数はいつもその何倍にもなり、それが不思議です。読者登録されている以外の方は、どうやって私のブログを読んでおられるのだろう?

 というか。皆様はどうやって私のブログを見つけて下さったのだろう?

 はてなグループにいくつか参加しているので、そこで見て、という事かな?と思うのですが、実はそういう方はあまりおられないようなのです。アクセス検索のところを見ると。

 私は、どなたかのブログにコメントを書く、という事もほとんどしないので(ゼロではないですが)、そこから名前が広がるという事も無いと思います。

 私は、こういう内容のブログなので、あまりアクセス数が増えるのは怖いので(今ぐらいがちょうどいいです)、どういった経緯でアクセス数が増えていくのか分からないのは、そこはかとなく不安です。はてなプロに入れば色々分かるのかもしれませんが、いつ何が起こって急にやめるかも分からないので、できるだけ身軽にしておきたいという理由で、このままでいきたいと思っています。

 よく読んで頂いている記事は、「源九郎稲荷神社」、「霊格を上げる私なりの方法」、「神様に好かれる人とは」、「発達障害の子供にしつこく絡まれるのを、終わりにする方法」「思いがけない病気の原因」、あたりが、上にきます。

 もしかしたら、ヤフー検索で、これらのワードを検索された方が、私のブログを見つけられるのかな?と思い、ためしに、「源九郎稲荷神社」で検索してみました。ヤフー検索でやると、トップ画面に出て来ました。ここから来られた方が、おられるのかもしれません。ついで、「霊格を上げる」で検索してみました。こちらもトップ画面に出て来ました。「神様に好かれる人」で検索しても、「発達障害児にしつこく絡まれる」でも、同じく。

 私のブログに来て下さる方というのは、何らかの検索ワードで検索して、ブログの存在を知って下さった方が多いのかもしれません。

 であれば。あまりにもアクセス数が急激に上がって不安になる時は、検索ワードにかからないように、細工すればいいのかもしれません。少し安堵しました。神経質ですみません。何しろ、息子の事を書いているので、息子に迷惑がかかることは絶対にしたくないのです。

 私と同じ立場(子供が幼児期に診断を取り、療育に通わせ、丁寧に子育てしてきて、それが比較的成功し、子供はもうすぐ成人する)という方は、ほとんどブログを書かれません。子育てがうまくいっているので、どこかに吐き出す必要がないのと、せっかく血のにじむ思いで育てて来た子供の足をひっぱる危険がある事は、したくないからだと思います。

 でも、私は、私のような立場の人間の話を、聞きたいと思う人は多いのではないかと思うのです。息子が小さい頃、このブログのようなブログがあれば、私はとても助かったと思います。助かった、という言葉では足りないかもしれません。当時は、発達障害児が育ち上がった具体例など、どこを探しても見つかりませんでした。息子が将来どうなるのか、私には知りようがなく、誰も教えてくれないし、暗闇の中で手探りでつらい子育てを続けるしかありませんでした。

 だから、多少不安を感じながらも、私が息子について書き続ける事は、誰かのお役にたつのではないかと思うのです。かなり重めの発達障害児である息子でも、無事に育ち上がり、幸せに自立できる(まだまだ先ですが)可能性があるので、その過程を、丁寧に書き残しておきたいと思っています。

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 どういう経緯で来て下さったのだとしても、できるだけ、読んで良かったと思って頂けるように書けるといいなあと思います。でも、私の力不足で、そうならなかった場合は、本当に申し訳ないですが、読むのはお止め下さい。私に言われなくても、お止めになるとは思うのですが、念のために(不安になり過ぎ 笑)。