書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

夕食作りの憂鬱を何とかする

 別に夏に限った事ではないですが、夕食作りって、家事の中でも一番億劫に感じてしまいます。この憂鬱を何とかしたい、と思い、考えた案は以下の2つ。

①作らないで、買ってくる。もしくは、外食。

②ごくごく簡単なものだけ作る。

 

 ①ですが、残念ながら年齢とともに、厳しくなってきました。外で買ってきた出来合いのものを食べると、体の具合が悪くなるのです、、、。若い頃はなんともなかったのに、40代後半くらいから(多分更年期の頃から)、家で自分で作ったものでないと、体の調子を崩すようになりました。しかも、自分で作るものでも、材料が悪いと、テキメン調子が悪くなる、という感じで、やれやれです。

 というわけで、②の、簡単なものだけ作る、という方法で、乗り切っている今日この頃。

 ちなみに、実際に作る作業だけでなく、献立を考える作業も、夕食作りの憂鬱の一つ。なので、私はできるだけ「考えずに献立を決めれる」ように、工夫しています。

 夏場は、野菜、というか副菜は、ほぼほぼ毎日同じ感じにしています。「プチトマト洗っただけ」か、「ゴーヤに何か加えた和えもの」か、「大根に何か乗せたサラダ」か、「キュウリ・茗荷・ワカメ等の酢の物」か、「レタスとトマトのサラダ」とか、「茹でた何かの野菜(ブロッコリーとかもやしとかアスパラとか)」そんな感じ。

 メインは、鶏肉・豚肉・牛肉・ミンチ肉・豆腐・青魚・白身魚を、グルグルと繰り返します。それぞれの素材で、超簡単に作れる料理を10種類くらい用意していて、その中から選んで作ります。素材7種類×料理10種類=70種類、なので、まあまあ飽きずに食べられます。いつか、この70種類全部ブログに書いてみようかな。

 ちなみに昨夜は、鶏肉料理(酢・みりん・醤油の汁で鳥もも肉を煮て、水菜を入れるだけ)と、ゴーヤの梅干し和えにしました。あと、たまたまあったトマトを切りました。トマトの皮は面倒なので剥かず。所要時間30分なり。

 料理のレパートリーを書いたノートは、最近、スーパーに持っていくカバンに入れています。スーパーに行ってから、おもむろにノートを開いて何を作るか(何を買うか)を決める為です。家で考えていくのが面倒なんですよね。

 まあ、こんな感じで、できるだけ手抜きして、なんとか暮らしています。

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