書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

断捨離決行

 春に始めた大掃除、GWに義母が我が家に滞在する事もあって、更に加速がつき、家の中のものを色々見直すきっかけになりました。

 そして、今捨てるしかないモノたち、の存在を改めて認識しました。

 捨てるしかないモノたち、は、大きく分けて以下の4つ。

①私が英会話講師をしていた時代の教材大量

②海外で暮らしていた時代に買いためてしまった市販のビデオ類大量

③ブランド系の紙袋やビニール袋大量

④クリスマスツリー関係

 いずれも大量で、我が家の三か所ある押入れの6割がこれで埋まっています。冷静に考えて、ひどい状態です。

 ①は、いずれまた英会話講師に復活するかもしれない、と思い、置いていましたが、52歳の今、もうその可能性はゼロだと確信できましたので、これは一切合切捨てようと思います。結構大きな英会話スクールの教材(3才児から高校生間まで)一式なのですが。

 ②は、ディズニー系のビデオとか。古い映画のビデオとか。スポーツのビデオとか。かなりレアなビデオを買い集めていた時代があり、それを大量に置いてしまっています。家にはビデオデッキなど、とうの昔になくなっているので、再生する事もできないのに、どうしても捨てられず。でも、もう、観る機会は絶対に来ないと割り切って、捨てるべきなのだろうなあ。一応、買取王子に確認してみようか、、、(←往生際が悪い)

 ③は、説明する必要はないかもしれませんが、綺麗な紙袋類や、包装ビニール袋類です。本当に大量にあり。。絶対に一生かかっても使いきれないと思うので、思い切って捨てよう。

 ④アメリカに暮らしていた時代に買った、大きなクリスマスツリー(折りたためます)です。それに付随した飾りも大量に。また、リースや食器や何やら、クリスマス関係のものが、ものすごく沢山あります。でも、ここ最近、何年もクリスマスを祝っていない我が家、、、。まあ、ケーキを食べるのがせいぜいで。もうクリスマス関係はいらないなと思い、一式捨てる事にします。

 あと、使っていなかった大きなコーヒーテーブルと、息子が小さい頃使っていた黒板も、この機に捨てようと思います。

 私も夫も50代。このマンションで元気に暮らせるのもあと20年くらいでしょうか。その後は、神戸の実家やこのマンションを売って、ケアホームにでも行かねばならないと思います。その時、あまりにも捨てるものが多かったら、息子に迷惑がかかってしまいます。また、私達がここで過ごせる残りの時間を、不要なものを抱えて不便に暮らすのももったいない、とそう思うようになりました。このへんの事は夫ともよく話し合っていて、ビデオ類など手離すのを嫌がっていた夫も、だんだんと断捨離に理解を示してくれるようになってきました。

 身軽な老後に向けて、思い切って、色々整理しようと思います。

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大阪城公園です。誰もいない景色を撮ったつもりだったのですが、人が写ってしまいました、、。ごめんなさい。でも気に入ったので残させてもらいます、、。