書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

風に吹かれる

 風が気持ちいい季節になりました。

 私はこういう季節になると、どうしたって「風に吹かれに」行きたくなります。風が強い場所、強い場所を求めて彷徨う。。

 近所でも、西側に広く開けている大通りの角とか、高い位置にある公園の一隅とか、わざわざ出かけていって、しばし佇みます。勿論、半袖で、肌にできるだけ沢山、風が直接当たるように。公園では、名前を知らない大きな白い鳥が、フワーっと飛んでいて、優雅。

 少し遠い所では、海辺の堤防とか、カフェとか。舞洲の突堤の所とか、淡路島のインターの所にあるスタバとか。人目がなければ、風にまみれてノースリーブで踊りたい。

 この時期の風が肌に当たる感じって、この気持ちよさって、一体何なのだろう?爽やかさ、癒し、希望、なんだろう。毎年こうやって、春の風がやって来てくれると分かっているから、冬を乗り越えられるのだとつくづく思う。

 風はみんなに平等に、隅々まで分け隔てなく、出し惜しみする事もなく、たっぷりと繰り返し繰り返し、たえる事がないのが嬉しいのです。

 

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