書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

マザコン感満載

 よくモテる男性は、どういう人か、というような事を、私自身の周囲の例を見て、つれづれに思います。

 医師弁護士のモテっぷりはすごいです。甥っ子など、大学の医学部時代からもう(女性から)青田買いされて、逃げるのが大変でした。別にイケメンでもなく、背も低く、性格も悪いのですが。知り合いの弁護士さんも、個性的なお顔立ちで、背も低く性格悪く(甥っ子と同じだ、笑)、なのに早々と結婚していました。身内に医師が多いのですが、離婚してもすぐに再婚相手が現れて、再婚します。再婚相手に困らない。何度も言いますが、背が低く性格悪い家系なのですが。。

 思うに、かたい職業の人は、安定的にモテているように思います。公務員さんとか、医療系の〇〇師というような資格を持っている人。

 かたい職業系の人以外でも、爆発的にモテている人がいて、それは男性フェロモンがすごい人です。職業関係なく、モテています。男性フェロモンって、見えるものではないし、一つの典型例として説明できるものでもないので、表現が難しいですが、例えば、角ばった顔や体型で男っぽい言動をする人。逆に、スラリと細くても筋肉質で喉仏が目立つ人、等です。

 経済的な安定を何よりも重視している女性は、(不細工でも)経済的に安定している職業の男性を選びますし、フェロモンたっぷりの男性と一緒にいる事を好む女性は、(無職でも)フェロモンの多い男性を選びます。

 あと、勿論分かりやすいイケメンさんはモテているし、何とも人当りのいい親切で優しい男性は、職業が顔かたちに関わらずモテているように思います。結婚相手には、見目麗しさや、居心地の良さを求める女性に、人気があるのだと思います。

 多分、まだまだ他にも、私が気が付かない、「モテるタイプ」はあるのだと思います。

 何故、こんな事を改めて書いているかというと、「自分の売りは何か、自分のどういう部分に女性からの需要があるのか」という自己分析は、男性には必須だと思うからです。それも、大人になってからおいそれと考え始めても遅く、できれば将来設計を決める高校生までに、考えて方向性を決め努力を始める事が大事だと思うのです。

 自己分析というと、自分の個性は何か、自分の特徴は何か、というような事になりますが、ただ自分の個性や特徴を知っても、モテについてはあまり意味がなく、大事なのは、「女性からの需要がある何か」を、自分の中に探す事だと思います。

 必ず何かあると思いますが、なければ今から作ればいいのです。

 高校生の息子について、考えてみると。。女性からの需要としては、とりあえず顔立ちは整っています。背も高いほうです。ですが発達障害ですから、そのデメリットを補う何かが必要でしょう。経済的に安定した職に就く事が、その「何か」になるかどうかは分かりませんが、経済的な安定を望む女性がとても多い現状を考えると、その方向で努力する事は、間違っていないと思います。

 (息子が目指している職業は、何気に発達障害率が高く、しかも皆さんご結婚されているのです、、、。かなり強烈な発達障害特性をお持ちの方々も、早々に、、。)

 私自身は、息子は結婚しないほうが、穏やかで落ち着いた人生を送れるのではないかと思っているのですが、息子本人は「絶対結婚したい」らしいのです。自慢になってしまうのですが、息子が育って来たこの家(我が家)がとても好きなので、こういう家庭を作りたいのだそうです。友達を必要としない彼なのに、家庭は必要なのだそう。なので、応援しないとなあ、と思っています。

 ま、とはいえ、人生は絶対に計算通りにはいきません。不確定要素はいつも存在します。それは承知の上で、でも、今分かっている事で方向を決めて努力する。状況が変われば方向もリセットして、また努力する。そういう積み重ねを地味にやっていくしかないかなあと思っています。間違っても、「ありのままの息子を愛してくれる女性が、きっと現れるから大丈夫」等ということを、私は思いません。

 なんか、今日は、マザコン感満載の記事になってしまいました。リアルでは絶対に言えない事です。

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