書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

朝、一時間余計に寝るという健康法

 体調が悪い、しんどい、と書いていたのですが、昨日の朝、いつもより1時間余計に寝てみたら、スッキリしました。

 いつも6時前に起きるのですが、7時頃まで寝てみたのです。子供の学校はお休みでお弁当やら作る必要がなかったので、前の晩寝る前に、朝ごはんの要領を夫と子供に「ごはんは炊いてるから。おかずはこれをレンジでチンして」と伝えておき、「明日の朝はお母さん、寝たいだけ寝るから起こさないでね」と。

 昨日の朝は7時過ぎたあたりで、自然に目が覚めました。体がとってもラク。自然に起きるってこんなに体にいいんだなーと、改めて思いました。

 いつもはお昼寝をして、睡眠時間を補充するのですが、昨日はお昼寝したいとも思わず。でも、睡眠時間を総合したら、お昼寝しているいつものほうが長いのです。お昼寝するより、朝自然に目が覚めるまで起きないほうが、睡眠の質が良いのだと思います。

 毎日は無理だけども、子供の学校がお休みの間、体が疲れ切る前に、時々やってみようと思いました。無料でできる健康法だし。

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 朝、起きてあげないと、夫は機嫌を悪くする人だったのですが、最近は私の頑張りを理解してきたようで(子供の成績が年々良くなっていくので。子供に全教科教えているのは私なので)、機嫌が悪くならないので助かります。

 朝、ゆっくり寝る権利を得る為に、子供に勉強を教えてきたわけではないのですが、結果的にはそういう事になっています。ラッキーというか、棚ぼたというか。男の人はやはり、結果重視ですね。結果さえ出しておけば文句言わない、という感じがします。だからといって私自身が、「結果を出さねば」と、そっち側の思考に引っ張られないように気をつけねば。自分の首を絞めますから。