書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

肩の位置を後ろに、と座面が動く椅子。

 最近、私自身の体調のことばかり書いている気がするのですが、、他に心配事がないせいか、自分の体調ばかり気になってしまっているので、読んで下さっている方には申し訳ありません。今日もまたしても、体調関連のことを書きます。

 先日、ラフィネさんでマッサージを受けてから、肩の具合がかなりよくなりました。マッサージのおかげもあると思うのですが、たった1回でここまで回復するかな、とも思い。多分、施術者の方の「肩が前に出ているので肩が凝ってしまう。肩はいつも後ろに下げる意識を持って」というアドバイスが、とても役に立っているように思います。

 とにかく日常、気が付いたら、背筋を伸ばして肩をぐいっと後ろに下げることを繰り返しています。肩を後ろに下げる、というか、肩甲骨を寄せるというか。胸を開く、というか。

 一度肩を持ち上げてから、ぐいっと後ろに下げる。そしてその状態をキープする。キープしている間はずっと、肩甲骨あたりに力が入っていて、逆に肩がこるんじゃないかと思っていたのですが、全然そんな事はありません。何気なく座っている時も歩いている時も、肩甲骨を寄せる体勢をキープし続けていたら、気が付いたら今朝あたり、肩こりがほぼ消えていました。

 実は今までも、自分は姿勢が良いと思っていたのですが、そうでもなかったと気が付きました。もう大げさなぐらい常に胸を張って肩を後ろにぐいっと下げる姿勢をキープしていると、今までの姿勢がいかに猫背だったのか分かります。いや、私、猫背だったんだなー、だから肩や腰が痛くなってたんだなーと。特に歩く時、猫背になっていたように思います。右股関節が悪いので、右足を持ち上げる時に、股関節だけの筋力では足りないので、上半身を前かがみにして足を迎えにいくような姿勢をとってたのです。上半身を前にかがめると、足を上げやすいのです。年をとると、歩く時、どんどん前かがみになっていく理由がよく分かります。そのほうが楽なのですね。足があげやすい。ポケットに手を入れて歩く癖もあったのですが、これも猫背を作るもと、だとか。ポケットに手を入れると腕の重みが軽減されてラクなので、無意識にやってしまっていました。年をとると筋力が衰えていくので、どうしてもラクなほうへ流されてしまう。

 そもそも、猫背自体がラクなんですよね。腹筋に力がいらないし。いろいろラクした分、肩甲骨まわりに過剰な負担がかかっていたのだと気が付きました。

 肩を後ろにぐいっとまわしてキープ。胸を開いて肩甲骨をぎゅっと寄せてキープ。ポケットには手を入れない。この姿勢を続けていきたいと思います。続くかなー。。

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  コクヨから出ている「座面が動く椅子」というのを先日知りました。何でも、座っていて疲れるのは、同じ姿勢をずっと続けている為に筋肉が固まってしまうから、だそうで。ちょっとした重心移動にあわせて座面が動いてくれる椅子に座ると、常に動いている事になるので、逆に疲れないのだそう。オフィスチェアーでしたが、ウチにも一脚欲しい!と思ってしまいました。我が家の「動かない椅子」に座っていても、上半身を左右や前後にゆらゆら動かしていたら、同じ効果があるかしら。貧乏ゆすり?に見えなくもないから、家でしかできないですが。