書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

できない時は本当にできない

 毎日、ごはん作ったりお掃除したり、本当に面倒くさいんですが、面倒くさいと思いながらも、なんとかやれているのは、実は有難い事なんだとちょっと思いました。

 というのも、怪我や病気をしたら物理的に不可能になるのは当然のこと、少しウツっぽくなって気力が萎えても、やはり家事は出来なくなるそうで。代わりに誰かがやってくれるのならいいですが、そうでなければ、大変です。

 面倒くさい、と思いながらも、なんとかかんとか家事ができている、というのは、恵まれているのだと感じたのです。家事は、やっている時は面倒ですが、やり終えてみればやはり、自分自身も嬉しいわけで。手作りごはんは美味しいし、家が綺麗になるのは快適だし。ちょっと頑張ればそれが実現できる、というのは、恵まれている、と思いました。家事ができないと、家族も困るけれど、自分自身も困るんですよね。だから、曲りなりにも家事ができている、という自分自身の状況に、感謝しないとなーと思いました。

 今日考えたのは、こんな感じのことでした。ゆっくり休んでいると、考え方もゆっくりしてくるような気がします。

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蔦も紅葉。。。