書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

無理をしない

 暑くなってくると、私はなんでもない行動が億劫になります。億劫というよりも、しんどい、、、。今日も、午前中、いつもの美容院に行ったのですが、全く待たずにすぐに通され、カットしてもらうだけだったのに、そして担当者もいつものとても感じのいい方だったのに、なんだかしんどくて貧血になりそうでした。フラッとしてしまって、最後まで座っていられるか不安になるほど。。

 自分の体力の無さが怖いです。これでハワイなんか行けるのか。。多分私は、一日中観光にも行かずホテルで過ごす事でしょう。まあ、よい。

 私の信条として、「絶対に無理はしない」というのがあります。日常的に先読みして手を打つのが習慣なのですが、夏は、とりあえず「しんどそう、無理そう」と思うものは、片端からはじきます。しんどくなりそうな事には、一切手を出さない。

 怠け者だと自分でも思いますが、しんどい状況になった時の自分が嫌いなので。しんどくなると心に余裕がなくなって、悪いほうに悪いほうに悪循環のサイクルに入ってしまうんです。

 もう夏は、最低限の家事だけやって、後はダラダラ本を読んで過ごします(子供の相手はしますけど)。どこにも行かない。何もしない。家の前がスーパーなので、そのスーパーと家との往復だけ。それでも、一日がアッと言う間に終わります。

 そうやってると、数日置きに「運動したい」欲が出てくるので、これまた近所のジムにウォーキングマシンをやりに行きます。ほんの30分ほど。疲れる前に帰って来ます。

 こうやって自分を甘やかせるので、私は夏が好きなのかもしれないと、時々思います。昼間っからソファーに寝そべってミステリー等読む日常、悪くないのです。

 

「あの日」の画像検索結果

ミステリーじゃないですが、小保方さんの「あの日」今更ながらに読んでいます。誰が悪かったのか、何が悪かったのか、、。一つだけハッキリと思ったのは、小保方さんのような、良く言えば純粋、悪く言えば単純な方は、組織で働くと、場合によってはこういう事になってしまうのだろうな、という事です。我が息子などもまさに単純そのものなので、組織で働く事は止めておくべきだと、改めて強く思いました。