書くしかできない

子供、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

水を沢山飲み始めてからエアコンを使っていない

 関西に住んでいるので、夏は毎年、早くからエアコンを使用していた。が、今年はまだ、昼間はエアコンを使っていない(夜は静寂を確保する為に窓やドアを閉めるので、エアコンを使用する)。

 無理してエアコンを使わないのではなく、使う必要性を感じないのだ。というか、窓を開けて自然の風を入れてさえいれば、むしろエアコンで冷やすよりも心地いいのだ。

 昨年までとの違いは、膀胱炎の治療目的で、水を沢山飲む事を実行し始めたことだ。具体的には、一時間に一回程度の頻度で、マグカップ一杯分の水を飲んでいる。おしっこが黄色ではなく透明になるレベル(汚いハナシですみません)。

 水を沢山飲んでいると、沢山汗をかく、という当たり前のことに気付いた。昨年までの私は、自分を、汗はかかない体質の人間だと思い込んでいた。特に顔には一切汗をかかないので化粧崩れなど皆無だし、汗とりパッド(脇などの)の意味が分からない、と思っていた。だが、今年はがんがん汗をかく。でも、オシッコと同じで透明な汗だ。匂いもなく、大量の水が体を通って外に出ている感じの汗だ。

 この、「汗をかく」というのが気持ちいい。そして涼しい。涼しというか、暑くて暑くてたまらない、我慢できない、という感じにはならないのだ。暑い日に、シャワーを浴びるとスッキリするのと同じ感覚で、水を沢山飲むと、体の内側をシャワーで流している感じがする。

 昼間、家族がいなくて家に私一人の時は、なのでエアコンは全く使わない。外気温が35度を超えた日があったが、熱中症になるかしら?と少し気になったが、全く大丈夫だった。

 水を沢山飲むメリットは涼しい以外にもまだあって、お通じもよくなったし、汗をかくせいか、特に顔の肌がつるつるになった。

 ただ、水を沢山飲みすぎるのも、多分何かのバランスを壊してしまう事になるのだろうから、永遠に続けるわけにはいかないだろう。膀胱炎っぽいこの感じ(下腹の違和感)が完全になくなってしばらくしたら、飲水量は通常に戻したほうがいいだろう。それでも夏の間は、通常より多目に水をとる事にしようと思う。膀胱炎予防と、そのほうが涼しいと気づいたから。

 アラフォーになってから気づく、というのも遅いのだが、、、。

 

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