書くしかできない

子供、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

病気にならない為にストレスを管理する

 大病や難病や大怪我の原因は様々ですが、ストレスの量が半端でない生活をずっと続けてきたせい、というのもその一つではないかと思います。特に、難病、と言われる原因不明のものは、ストレス要因が大きいように感じます。私も、自分に無理をさせ続けていた時期が長いと、大きく体を壊してしまいます。

 ストレスを減らす為には、できるだけゆっくり暮らす事、予定を詰め過ぎない事、嫌な事はできるだけ避ける工夫をする事、などを心がけるようにしています。あとは、日常的に、楽しみな事をちょこちょこ入れていく。といっても、無理しない程度に、ですが。あと、何もしない時間をできるだけ作って、その「無の時間」を無駄だと思わないようにしています。

 「依怙地になって、誰かにあてつけるような頑張り。他人に評価される事を期待する頑張り」等は、病気に繋がってしまいがちだと感じます。多分、そういう頑張り方は、自分の限度を超えても気づきにくいからだと思います。

 ストレスをゼロにはできないけれども、自分の限度を超えていないか、常に気を付けているのは大事。限度を超えそうになったら、出来ないやつと思われるのが嫌でも、誰かに何かを頼むのが逆に面倒でも、あえて自分にストップをかける勇気を持ちたいと思っています。

 それでも子供がいると、なかなか思ったようにはいかないのが現実です。私が子供に対するストレスを減らそうとすると、今度は子供にストレスがかかるんですよね。じゃあ、というので、私にかかってくる過重を、誰か他の人に代わってもらおうとしても、なかなか代わりがいないのが現状で。やっぱり私が請け負っていくしかない事なのですが、私がストレスを溜めすぎて体を壊すと共倒れになってしまうので、それも困る。

 ここはもう、一つひとつ、細かい事まで「工夫」で乗り切っていくしかないなあと思います。

 子育てでとてもご苦労されている方が、「次に生まれて来るとしたら、私は結婚も出産もしないで一人で生きていくわ」と仰っていて、共感しました。私も来世があるとしたら、一人で生きる道を選ぶだろうなあと思います。

 

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