書くしかできない

発達障害の息子、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

クラッチ部分の汚れの取り方

 朝から下着の話で恐縮なのですが。苦手な方は読まないで頂くとして、恐縮しつつ書きます。

 自分にピッタリの下着を見つけるのって、案外大変。素材が良くてもデザインが嫌いとか、デザインが良くても履き心地に違和感があるとか(特に足の付け根のしめつけ感でピッタリのものを探すのに苦労する)、履き心地が究極に良くても素材が残念だとか、、。

 奇跡的に気に入ったものを探せた時は、在庫総ざらえぐらいの勢いで迷わずまとめ買いするし、大切に履くんですが、そうやって大切に履いていていつも悩むのです。下着の捨て時というのはいつなのか、という事を。

 というのも、他の部分はまだまだ綺麗で大丈夫なのに、クラッチ部分だけが一番に汚れて履き続けるのが嫌になってしまうからなんです。クラッチ部分の汚れさえなければ、私の下着の寿命は3倍には伸びるだろうと思われる。普通に洗濯機で回すだけじゃダメなのかと、ちょっともみ洗いなどしてみるのだけれど、なかなかきれいにはならない。クラッチ部分の汚れって、いわゆる蓄積汚れで、一筋縄ではいかないんですよね。

 しかも私、ちょっと潔癖症の気があり、クラッチが汚れている下着を履くのに抵抗があるんです。勢い、せっかく買えたお気に入りの下着とも、早々にお別れする羽目になる。他の部分はまだまだ全然きれいなままなのに。

 履ける下着をむざむざ捨てたくない、という貧乏根性から、最近、このクラッチ部分の汚れを、徹底的に落とす技を編み出しました。ほんと、ど根性と言って頂ければいいかと思います。

 時間はかかるけれど、工程としてはシンプルです。クラッチの汚れ部分にだけ、衣服用の液体洗剤の原液をそのまま垂らし、古い歯ブラシ等でこする、という方法です。これだけで汚れの50%は落ちます。液体洗剤の威力を思い知りました(私はアリエールを愛用)。そのまま1時間以上放置したあと、もう一度、汚れ部分を歯ブラシでゴシゴシやると、ほぼ100%汚れが落ちるんです。嫌な色素沈着もごわごわした蛋白汚れみたいのも全部、嘘のように消え去ります。あとは、洗濯機に放り込んでおいて、普通に洗濯する。洗濯するタイミングじゃない時は、半日ぐらい洗濯機の中に入れっぱなしって事もあるけど、特に問題ないです。で、普通に洗濯が終わって、カラッと乾いた下着を見ると、クラッチ部分は新品?と見間違うがごとくになっている、という塩梅です。

 この方法を編み出してから、定期的に使用中の下着を全て洗面所に並べ、裏返してクラッチ部分に洗剤を垂らし、順番にゴシゴシやる習慣がつきました。下着の汚れは心の汚れ、とどなたかが言ったとか言わないとか。。よく知りませんが。。確かに心なしか、気持ちが晴れやかになる気がします。今日も良いお天気で、洗濯日和。