書くしかできない

子供、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

発達障害療育NPOの先生と、10年ぶりにお話しした件。

神社巡りを書いていてすっかり忘れてしまっていましたが、9月第一週に、子供が幼稚園の3年間通っていた、発達障害児専門の療育機関(NPO)の先生と、お茶しました。今日はその事を書きます。 そもそもは、最近息子が、その先生の事を思い出して、NPOまで会…

土曜日の朝の異変

うちの子は土曜日学校があり、夫の会社は土日が休みです。というわけで、土曜日の朝は、子供だけが忙しく家を出て行き、夫と私はのんびりしています。といっても子供を見送った後、私は「ちょっと二度寝してくる」と夫に声をかけて、家事を放ったらかしにし…

霊格を落とす私の悪い癖③

霊格を落とす私の悪い癖シリーズということで、、、本当に沢山あって我ながら嫌になるわけですが、ここに書くことで克服したい、と思うのです。少なくとも①、②に関しては、着々と改善しつつある(嬉しい事に!)ので、書くことで意思が強まる効果があるよう…

源九郎稲荷神社に参拝

今週はお天気も良かった事から、もう一つ神社参拝して来ました。大好き、桜井識子さんの本を読んでいて、「ここは絶対に行きたいなあ」と思っていた所、「源九郎稲荷神社」です。ここは奈良の郡山にある、小さな神社です。お稲荷さんはちょっとこわい、と伏…

伏見稲荷大社に参拝

神社仏閣巡りを趣味にしようと決め、可能な限り、週1でどこかに参拝しようと思っております。で、先週の下鴨神社に続き、今週は、伏見稲荷に参拝して来ました。 (左右に狛犬ではなく、狛狐さんがおられます。とても凛々しかったです) 御稲荷さんというの…

霊格に関する補足:お金について

霊格が高い低い、という事は、他人との競争ではありません。隣りの人が神仏に近い波動まで上がっていようといまいと、それは自分の波動とは何の関係もありません。 他人は全く関係がない、というのは、霊格だけじゃないかと、私は思うのです。 たとえば、お…

霊格に関する補足:病気について(追記あり)

前回、霊格が上がる(波動が上がる)と体が丈夫になっていく、とか、祈願が叶いやすくなる、と書きました。また、間違った事をしたら、それを気づかされるような事が(宇宙のしくみで)起こる、と書きました。 では、病気や怪我をした人は霊格が低いのか、不…

霊格を上げる私なりの方法

ずっと「霊格を落とす」ことについて書いてきたので、今回はその逆、「霊格を上げる」方法について、書きます。いずれにしても、私の個人的見解である、という事をご了承ください。 霊格とはつまり、「魂」の格という事で、生きている状態で知覚できる魂とは…

霊格を落とす私の悪い癖②「待てない」

霊格を落としてしまう私の悪い癖は、まだまだあります。全部は書けないですが、その一つは、「待てない」癖です。 私はとにかく「待つ」という事が極端に苦手で、待ちたくないが為に、いつも無意識に早歩きになり、時には人を押しのけてでも「我先」に行こう…

霊格を落とす私の悪い癖「人を責めたくなる」

私には、「ああー、これは霊格を落としてしまうな」という心の癖があります。それは、「他人を責めたい気持ちになること」です。 いつもいつも、ではないし、誰でも責めたい、というわけでもないのですが、苦手だと思っている人にあまりにもイラッとさせられ…

霊格を落とす、上げる、とはどういう事か。

神仏関係の事を書いていて、これは外せないと思うのが、「霊格」について、です。よく、霊格を落とす、とか、霊格を上げる、とか言うけれど、それぞれは具体的にどういうことを指しているのか、について、私が個人的に把握していることを書きたいと思います…

デンマーク語でHygge

デンマーク語にHyggeという言葉があるそうで、温かく、心地よい空間や時間という意味だそうです。温かく心地よく、、、とかダラダラ言葉を使わなくても、「Hygge」一言で言い表せてしまうというのが、いいですね。デンマークは寒さが厳しい国だけに、あたた…

死んだ後、どうなるのか不安な方へ。

神仏関連のことを書いていて、ふと思い出したので、これも書いておきます。 死んだ後、自分はどうなるの?と漠然と不安に思っておられる方に向けて書きます。私も漠然と不安だったので、これを聞いて安心したので。これは、私が信頼しているお坊さんにも聞い…

下鴨神社に参拝

神社仏閣巡りを趣味にしようと決めた事は、以前に書いたが、子供の学校が始まったのと少し涼しくなったのとで、早速スタートする事にした。これも以前に書いたが、本当は最初に、四国の実家所縁のお寺に行きたかったのだが、そこへは母も一緒に行くというの…

暴力を躾として使うことについて

プロのジャズのトランペット奏者の方が、ステージ上で男子学生を殴ったという話をニュースで見た。有料の演奏会で、プロの彼と、素人の学生達が一緒に演奏していたところ、その男子学生だけが、自分のソロパートを勝手に延長し、ソロ演奏を止めなかったので…

二学期が始まった

息子の高校も、今週から本格的に二学期が始まった。夏休みも半分以上は夏季講習があったが、午前中だけだったので、まだゆっくりできていた。今日からは、朝7時に家を出て、夕方6時に帰ってくる生活になる。なかなかハードだ。 先週、担任の先生や保健室の…

必要ですか?「本当の自分」像。

「お金はもういらない」と語っておられる方がいた。 その方いわく、今現在充分安心感も満足感も自由も幸せも持っているので、これ以上お金はいらない、のだそう。お金がなくても、それらは全部手に入るものだと分かった、のだそう。 その方は専業主婦さんな…

オープンカフェにて

今日も今日とて、涼しい風に誘われて、近所のオープンカフェでソイラテを啜っておりました。一時期よりも太陽が低くなり日陰が結構長く(大きく?)なったので、真昼でも、屋根があるカフェだとしっかり日陰になります。時間を気にせず出かけられるので助か…

涼しさがうれしい

今日も涼しいですが、昨日も本当に涼しくて、心地いい一日でした。久しぶりにオープンテラスのあるお店でのんびりしました。風が爽やかで、本当に気持ちよかった。これからの季節、また、オープンカフェ巡りが再開できるなあと、改めて嬉しく思います。 以前…

胃腸痛には深呼吸。

ここ関西は、昨晩から突然涼しくなりました。夜は窓を開けて寝ましたが、吹きこんでくる風が快適で、久しぶりに自然な風に吹かれて寝る事ができ、身も心も生まれ変わったよう。今朝も引き続き涼しいので、エアコンいらずです。この涼しさ、来週あたままで続…

承認欲求と、自己申告の悪循環

「承認欲求の強さ」についてつらつら考えていて、そのようなワードで検索したら、一つのブログ記事に出くわしました。全然知らない方で、多分、とても若い女性だと思うのですが。もう二度とその方の記事には辿り着かないだろうと思って、心に残った部分だけ…

押し付けがましさの裏側

「慢」の裏側は「痛み」だと書いていて、これを思いついたので、書きます。これ、というのは、「押し付けがましさ」のことです。 押し付けがましさ、というか、過剰な「私、やってあげてますよ」アピールというか。そういうの、されると苦手な人は多いと思う…

大学のオープンキャンパス

今年の夏は、大学のオープンキャンパスにいくつか行って来ました。関西の私大ばかり(息子の希望学部のある私大は少ないのですが。。)。 しかし今アラフィフの私が高校生の頃は、大学のオープンキャンパスなど無かったと記憶しています。少子化のせいで、学…

遠くから愛するという事。側にいて育て続けるという事。

子供を愛せない。でも、育て続ける。 子供を愛せる。でも、育て続けない。 とてつもなく育てにくい子供(多くは発達障害児)を授かった親は、このどちらかに分かれるのではないか、と私は思っています。あまりにも育てにくい子供を、逃げずに育てていて、か…

この時期のお約束

関西では残暑というか、まだまだ猛暑が厳しく、8月も終わりなのに夏真っ盛りという感じ。夏好きな私にとっては、わりと嬉しいことなのですが、嬉しくても体力が続かない、、 年間通して出歩かない私が、夏だけは結構用事を作っては出かけてしまうので、秋に…

「慢」について②

心に大量の「慢」がある人と、接触せねばならない時は、どうしたらいいのか?そういう人と接触しても、こちらの「慢」を刺激されない良い方法はあるのか?今回は、これについて書いてみます。 「慢」は、どこから生まれるのか。まず、それを考えてみました。…

「慢」について①

人間の基本的煩悩である「慢(驕りの心)」が、自分を苦しめ、他人を苦しめるものであるなら、それを別のものに変えなくてはいけない、という事で、「慢」を別のものに変える方法について、考えてみたいと思います。 「驕りの気持ち」というのは、無人島で、…

私は不幸なのかもしれない、と自覚することの意味。

あまり普段、幸せだ不幸だと、そういうたぐいの事は考えないのですが、今日はふと、少し考えてみようかと思いました。 他人と比べてどうか、というのは分からないので、あくまでも主観的な認識なのですが。 幸せや不幸の基準に何があるのか分かりませんが、…

我慢と自慢は同じ

「我慢と自慢は同じことだ」という主旨のブログ記事を拝読しまして、面白い考え方だなあと思いました。記事内容は、以下のようなものでした。 ・・・・・・・・・・ ベストセラー「嫌われる勇気」は、韓国でもベストセラーになっている。儒教の教えが行き届…

気楽さから傲慢さへ流れてしまう私

最近の悩みについて書こうと思います。 といっても最近は、とても調子がいいのです。理由はハッキリしていて、息子のしつこい「絡み」(私を長時間質問攻めにすること)がなくなったからです。あれが私にどれだけ負担だったのか、なくなってみてよく分かりま…