書くしかできない

子供、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

日々の思い

筋が通っているから正しい、というわけではない。

ずっと勘違いして間違って生きて来てしまったなー、と思う事があります。 私は「論理性」という世界が好きで、筋が通っているかどうか、を、正しいかどうかの基準にして生きて来ました。自分自身がそうやって生きているのは構わないのですが(自分の事なので…

土曜日の朝の異変

うちの子は土曜日学校があり、夫の会社は土日が休みです。というわけで、土曜日の朝は、子供だけが忙しく家を出て行き、夫と私はのんびりしています。といっても子供を見送った後、私は「ちょっと二度寝してくる」と夫に声をかけて、家事を放ったらかしにし…

霊格を落とす私の悪い癖②「待てない」

霊格を落としてしまう私の悪い癖は、まだまだあります。全部は書けないですが、その一つは、「待てない」癖です。 私はとにかく「待つ」という事が極端に苦手で、待ちたくないが為に、いつも無意識に早歩きになり、時には人を押しのけてでも「我先」に行こう…

霊格を落とす、上げる、とはどういう事か。

神仏関係の事を書いていて、これは外せないと思うのが、「霊格」について、です。よく、霊格を落とす、とか、霊格を上げる、とか言うけれど、それぞれは具体的にどういうことを指しているのか、について、私が個人的に把握していることを書きたいと思います…

暴力を躾として使うことについて

プロのジャズのトランペット奏者の方が、ステージ上で男子学生を殴ったという話をニュースで見た。有料の演奏会で、プロの彼と、素人の学生達が一緒に演奏していたところ、その男子学生だけが、自分のソロパートを勝手に延長し、ソロ演奏を止めなかったので…

必要ですか?「本当の自分」像。

「お金はもういらない」と語っておられる方がいた。 その方いわく、今現在充分安心感も満足感も自由も幸せも持っているので、これ以上お金はいらない、のだそう。お金がなくても、それらは全部手に入るものだと分かった、のだそう。 その方は専業主婦さんな…

オープンカフェにて

今日も今日とて、涼しい風に誘われて、近所のオープンカフェでソイラテを啜っておりました。一時期よりも太陽が低くなり日陰が結構長く(大きく?)なったので、真昼でも、屋根があるカフェだとしっかり日陰になります。時間を気にせず出かけられるので助か…

涼しさがうれしい

今日も涼しいですが、昨日も本当に涼しくて、心地いい一日でした。久しぶりにオープンテラスのあるお店でのんびりしました。風が爽やかで、本当に気持ちよかった。これからの季節、また、オープンカフェ巡りが再開できるなあと、改めて嬉しく思います。 以前…

胃腸痛には深呼吸。

ここ関西は、昨晩から突然涼しくなりました。夜は窓を開けて寝ましたが、吹きこんでくる風が快適で、久しぶりに自然な風に吹かれて寝る事ができ、身も心も生まれ変わったよう。今朝も引き続き涼しいので、エアコンいらずです。この涼しさ、来週あたままで続…

承認欲求と、自己申告の悪循環

「承認欲求の強さ」についてつらつら考えていて、そのようなワードで検索したら、一つのブログ記事に出くわしました。全然知らない方で、多分、とても若い女性だと思うのですが。もう二度とその方の記事には辿り着かないだろうと思って、心に残った部分だけ…

押し付けがましさの裏側

「慢」の裏側は「痛み」だと書いていて、これを思いついたので、書きます。これ、というのは、「押し付けがましさ」のことです。 押し付けがましさ、というか、過剰な「私、やってあげてますよ」アピールというか。そういうの、されると苦手な人は多いと思う…

大学のオープンキャンパス

今年の夏は、大学のオープンキャンパスにいくつか行って来ました。関西の私大ばかり(息子の希望学部のある私大は少ないのですが。。)。 しかし今アラフィフの私が高校生の頃は、大学のオープンキャンパスなど無かったと記憶しています。少子化のせいで、学…

この時期のお約束

関西では残暑というか、まだまだ猛暑が厳しく、8月も終わりなのに夏真っ盛りという感じ。夏好きな私にとっては、わりと嬉しいことなのですが、嬉しくても体力が続かない、、 年間通して出歩かない私が、夏だけは結構用事を作っては出かけてしまうので、秋に…

「慢」について②

心に大量の「慢」がある人と、接触せねばならない時は、どうしたらいいのか?そういう人と接触しても、こちらの「慢」を刺激されない良い方法はあるのか?今回は、これについて書いてみます。 「慢」は、どこから生まれるのか。まず、それを考えてみました。…

「慢」について①

人間の基本的煩悩である「慢(驕りの心)」が、自分を苦しめ、他人を苦しめるものであるなら、それを別のものに変えなくてはいけない、という事で、「慢」を別のものに変える方法について、考えてみたいと思います。 「驕りの気持ち」というのは、無人島で、…

私は不幸なのかもしれない、と自覚することの意味。

あまり普段、幸せだ不幸だと、そういうたぐいの事は考えないのですが、今日はふと、少し考えてみようかと思いました。 他人と比べてどうか、というのは分からないので、あくまでも主観的な認識なのですが。 幸せや不幸の基準に何があるのか分かりませんが、…

気楽さから傲慢さへ流れてしまう私

最近の悩みについて書こうと思います。 といっても最近は、とても調子がいいのです。理由はハッキリしていて、息子のしつこい「絡み」(私を長時間質問攻めにすること)がなくなったからです。あれが私にどれだけ負担だったのか、なくなってみてよく分かりま…

避けられるなら、それは苦労ではない

「頑張ってはいけない」という方向の自己啓発が、私はずっと苦手なのですが、先日、友人から、まさに苦手ドンピシャの記事が、携帯に送られて来ました。どこかの自己啓発の先生のホームページだかブログだかの記事なのだそうですが、友人は、「これ、すごく…

「クレイジージャーニー」ヨシダナギさんの南米エナウェネ・ナウエ族

先日の「クレイジージャーニー」(TBS)2時間版で、考えたことがあったので書いておきます。言わずと知れた写真家ヨシダナギさんが、南米奥地の少数民族、エナウェネ・ナウエ族の写真を撮りに行った話です(ナギさんはそこに3泊されてました、、凄い)。 …

今年はこんなお盆休み。

お盆休みに入りましたが、今年は、息子の「突然ハワイキャンセル事件」のせいで、旅行に行っていません。これがどうにも落ち着かないんですよね、、、。ずっとお盆休みは旅行だったもので。 習慣の力というのは怖ろしく、お盆に家にいる、というこの状態に、…

私の便秘解消法あれこれ

私はもともとは便秘体質なのですが、大人になってから、あまり便秘はしていません。しても年に一回か二回。私の便秘解消法を書いておこうと思います。 ①朝と夜、下腹のマッサージをする。大腸のあたりを、「の」の字を書くように少し強めに。最後に、左わき…

木の揺れる様を眺める

日常的に目にする景色でも、見ていて心地いいなーと思えるものは、青空に雲が流れる様、とか、グレーとピンクが変貌していく夕陽とか、様々ありますが、真夏にいつまでも眺めていたいと思うのは、木の揺れる様子です。 正確には、緑の葉が生い茂った梢が、風…

溜め息がでること

私の姉は、大のスピリチュアル好きです。自己啓発や、神がかりな治療(手をかざすだけで治るとかそういうやつ)、瞑想教室や波動ナンチャラも大好きです。宇宙話や神話や「アナタはアナタのままでいい」的な話も大好きです。それらのホームページやブログを…

心ここにあらずで、ボタンのかけ違い連発。

今朝から半日、ボタンのかけ違いのような出来事が連発しました。今朝の出来事を書いておきます。 今朝は朝イチで、新しく行き出した泌尿器科のクリニックに出かけました。水を沢山飲む事にしたら、7割症状は消えたのですが、まだ3割しつこく残っていて、こ…

暑さと太陽と仕事についての、とりとめのない思い

とうとう、本格的に暑い日々がやってきました。日中の外気はもう、もわっとした、まさにサウナの中にいるよう。これが一カ月は続くんだなあ。すごいわ。 しかし、いつも思うのですが、太陽にちょっと近づいただけですよね、夏って。つまり、冬と夏の違いって…

がっかりのような、良かったような。

いきなりですが、お盆休みのハワイ、行けなくなりました。 先日の夜、息子が突然泣きだし、「ハワイ、行きたくない」と言い出したので。理由を聞くと、①時差が怖い②人が多いのが怖い③学校行事が多いので(夏休みも、毎日夏季講習があったり模試があったり、…

好きな人が嫌いになる、嫌いな人が好きになる、そして。

私はアラフォーなんですけども、この年まで生きてきますと、嫌いだった人の事を好きになったり、好きだったはずの人を嫌いになったり、という事を、時々経験します。そして、いずれにしても、最終的には、好きでも嫌いでもない、という所に落ち着きます。 私…

仕事について

少し前に、老後の趣味は神社仏閣巡りにすると決めた、と書いたが、これから先の数十年、趣味だけで生きるのがよいのか、少し考える。 趣味だけで生きるのも良いと思うけれども、一方で、少し仕事をしても良いかもしれない、自分自身のために、とも思うのだ。…

無理をしない

暑くなってくると、私はなんでもない行動が億劫になります。億劫というよりも、しんどい、、、。今日も、午前中、いつもの美容院に行ったのですが、全く待たずにすぐに通され、カットしてもらうだけだったのに、そして担当者もいつものとても感じのいい方だ…

生きるのは面白い

前々回の記事で、「神社にいるのはそもそも自然に存在していた様々な神様たち、お寺にいるのは人が死んだ後に修行をしてなる仏様たち」と書きました。 でもこれはおおざっぱな説明で、厳密に言えば正解ではありません。 厳密に言うと、人間は死んだ後、仏様…