書くしかできない

子供、夫、私。過ぎていく日々を書き留めています

日々の思い

神仏について、私はこう捉えている。

神仏。よく分からない存在ですが、桜井識子さんという方の著書を絡めて、私が神仏をどう捉えているか、について書きます。 桜井さんは、私と同年代の女性で、介護職についておられます。数年前までごくごく普通の女性だったのですが、ひょんな事から神仏につ…

老後の趣味を決めた。

老後の趣味を何にするか?というのが、ここ最近の私の悩み(?)でした。子育ても、必死だった時期は超え、今は日々のルーティンをこなしながら、淡々とやっている感じ。今後、これ以上忙しくなる予感はしません。私は仕事もしていないし、家事といっても3…

水を沢山飲み始めてからエアコンを使っていない

関西に住んでいるので、夏は毎年、早くからエアコンを使用していた。が、今年はまだ、昼間はエアコンを使っていない(夜は静寂を確保する為に窓やドアを閉めるので、エアコンを使用する)。 無理してエアコンを使わないのではなく、使う必要性を感じないのだ…

お医者さんの言葉や態度に傷ついた時。

「お医者さんでまともな人は少ないよね」とか、「失礼過ぎる、横柄過ぎるお医者さん、多すぎる」とか、よく聞きます。先日も、他人様のブログを拝読していたら、乳癌手術後の定期検診の診察で、ドクターに「胸に垢が残ってますよ」と言われて傷ついたという…

膀胱炎には水

またしても、なってしまいました。膀胱炎。つい一カ月前になったところなのに。 確かに私は膀胱炎になりやすい体質です。母いわく、祖母がそうだったとか。隔世遺伝です。ですが、年に2回、それも、治ったばかりでまたなる、というのは初めてで、かなり落ち…

常識は必ずしも正しいとは限らないので、守らないこともある。

本を読んでいると、つい数年前の常識が、今では非常識になっている、という事によく気が付きます。数十年前、数百年前となると、非常識どころか、あり得ないでしょう、、、と言いたくなるような事が、以前は常識だったり。 例えば、中世の西洋では、障害者は…

梅雨が好き

毎年思うのですが、私は梅雨が好きです。年間を通し、初夏が一番好きなのですが、その中に梅雨のシーズンも入ってくるのです。 もうすぐ夏が来る、というぞくぞくした嬉しさが初夏にはあって、その上で雨の湿った冷たい空気が、懐かしいようなセピアな雰囲気…

なんにもない一日を不安には思わない

今の私の毎日には、特別なことは何もありません。そういう何も無い一日を、今の私は別に不安には思わないのです。けれど、少し前、30代から40代前半にかけての頃は、そうではなかったなと思い出します。あの頃の私は、何か特別有意義なこと、楽しいこと…

子供を信じる、とは。

台風が来ているそうで、昨日から一気に蒸し暑くなってきました。じっとしているだけでも汗ばむ感じ。日課のウォーキングも、外歩きは危険な気がして、近所のジムのマシーンに切り替えました。涼しい中で歩くのは快適です。ただ、景色が変わらないので退屈な…

早朝散歩。せかさない、責めない、叱らない。

今朝は日曜日にも関わらず、いつもと同じ5時50分に目が覚めてしまった。ウチは日曜日は7時に起きる習慣なのだが、7時でもまあ、早いほうだと思うが、5時50分というのは、早すぎる。でも、目が覚めてしまったので、起きる事にした。 自室のカーテンを…

頑張る動機を見極める

できるだけ日々、平穏に暮らしたいと願っています。とりもなおさず健康で、経済的にも困らず、大きな不安や不満もなく、穏やかな気持ちで毎日過ごせたらいいなと思うのです。でも、そうはいかない時もある。何がダメなのか、どういう事がダメなのか、時々考…

私の便秘対策

小心者なので、便秘になるのが怖い。便秘にならないように、食事や生活習慣にはものすごく気を遣っている。おかげで、普段は便秘症ではないのだけれど、時々、なんらかの歯車が狂って、便秘になってしまう時がある。年に1回あるかないか、なのだが。 あ、ヤ…

未来についてのスタンス

未来について、今、どんなスタンスでいたらいいのか、時々考えます。 私自身の未来については、もうあらかた決めていて、夫が仕事を辞めたら(定年のない職場なので)、神戸の実家と大阪のこの家とで、行ったり来たりしながら過ごそうかなと思っています。夫…

そこを目指して今日を積み上げる

小林麻央さんがお亡くなりになったと昨日聞いて、ああ、、、と溜め息。ご自宅に戻られたという報道があったので、そういう事なのだろうと、心のどこかで覚悟はしていたのですが。寂しいことです。私なんかの赤の他人が言う事じゃないけれども、前向きに闘病…

コーヒー、散歩、ストレッチ

朝は時刻と天気予報を見たくてテレビをつけているのだが、いつもの番組にピースの又吉さんが出ていた。花火以前から、又吉さんの自由律俳句やエッセイが好きで、ずっとファンだったので、ついつい見入ってしまった。インタビュアーさんに「又吉さんの構成要…

人が何に散財しようと、、、

人が何に散財しようと、それはその人の自由だと思います。無駄遣い、とか、調子に乗ってると後で後悔するよ、というような声掛けは、無用かなあと思うのです。女性は、旅行、服飾、美容、食事、家関係等に散財しがち。しょっちゅう旅行に行ってる人が私の知…

病気にならない為にストレスを管理する

大病や難病や大怪我の原因は様々ですが、ストレスの量が半端でない生活をずっと続けてきたせい、というのもその一つではないかと思います。特に、難病、と言われる原因不明のものは、ストレス要因が大きいように感じます。私も、自分に無理をさせ続けていた…

子供の暴力について

先日、下記の記事を拝読し、いろいろと考えました。 今回も「かまってほしかったんじゃない」とか「兄弟がいるとね…」とかどうせ言うんでしょ?と思うわけです。そうやって、子供は悪くないし、親も悪くないって言い訳するんですよ。 結局のところ、暴力的な…

初夏の至福

幸せを感じる一瞬というようなものが私にはある。といっても、ぼんやりと漂うような感覚で、ピリピリするような興奮は無いのだが。 例えばこんなとき。 初夏。特に6月。外気温と家の中の温度がほぼ同じで、窓を開けると少しだけひんやりと感じる風が、さー…

自分が幸せでいる為に。

同じ境遇でも、不幸に生きる人と幸せに生きる人がいる。分かれ目は何か、と時々考えます。正解などないと思いますが、やっぱりそれはその人の「心根」の部分ではないかと思うのです。 「心根」。耐えるべき時に耐えるべき事が分かっていて、耐える事ができる…

正解は人の数だけ存在するが、、、

世の中には「これが唯一絶対的な正解」というものは、存在しないと思っています。正解は人それぞれ違って当然で、いわば、正解は人の数だけ存在する、と言えると。 ただ、これは「今、私が考えている事が、私の正解」というのとは、ちょっと違う。 正解は人…

「ラクに生きる」ノットイコール「横着になる」

私はもともとがせっかちなタチなので、気を緩めるとすぐに横着に走りがちです。でもって、横着をした結果、かえって二度手間三度手間になる事を繰り返し経験し、横着だけは止めようと、心がけているのですが、それでもなかなか定着しません。 が、先日、やっ…

ゆっくり柔らかく話す

近々学校で子供の担任の先生と話す機会があるので、予行練習をしておこうと思い、姉に電話しました。まあこういう主旨で、こういう内容の事を話そうと思うのだけれど、注意点はあるかな?と相談したところ、開口一番、こう指摘されました。 ゆっくり柔らかく…

存在に励まされる

少し年下の知り合いの女性が、今度大学講師を始める事になったと教えてくれました。 彼女とは、子育て方針がピッタリ同じで、そこがとても気が合う仲なのですが、それ以上に、彼女の前向きさにいつも励まされています。というのも彼女は専門的なお仕事をこな…

親はマネージャー

ずっとブログは、わりと陰々滅々なテーマで書いてきましたが、これからは少し気分を変えて、できるだけ前向きなテーマで書く事にしようと思っています。 まあ、明るい話題というのは、別にブログに書くまでもないと思っていたし、自慢が入る感じになるのもイ…

素敵なお散歩

ちょっとした用事で朝イチで区役所に行った帰り、ゆるい上り坂が延々続いている通りを、だるいなーと思いながら歩いていた私の脇を、颯爽とした白いものが抜き去って行った。 白い大き目のトイプードル(もしくはミニチュアプードル)と、その飼い主さんだっ…

自分が解決できなくても、怒らないで欲しい件。

何かを聞かれる事を好む人が一定数いるように思う。でもそれは、自分が確実に答えを知っている要件に関して聞かれる場合に限るように思う。つまり、自分が答えを知らない事、自分には解決できない事を聞かれると、不機嫌になったり怒りだしたりする、そうい…

言い返すか言い返さないか

ある人が、別の人から批判された時に、こう言い返していた。「私とあなたとでは、住む世界が違うのよ。だから、あなたに何を言っても無駄よね」と。 うわーと思った。私には、そういう言い方も考え方も、できないなあと思った(その人が間違っている、と言う…

ニコニコした母親になる為には、無責任母親にならねばならないのか。

わりと親しい知人に、「無責任礼讃ブーム」に乗っかっている人がいる。「私が幸せなら、家族も幸せになる。だから、私は私自身を幸せにする事だけ一生懸命やればいい」と本気で思っておられる。お子さんは生きずらさに苦しんでいるが、彼女はあまり気にして…

女性と結婚と精子と卵子

anond.hatelabo.jp はてなブックマークにこんな記事があって、なるほどなあと共感した。 確かに、仕事があり、子供が欲しくなければ、女性が結婚する必要はないと私も思う。何故私が結婚したのか、改めて考えるに、よく分からない。結婚しない理由がなかった…

犬の安産の秘密と人生の充実

今年の夏は、猛暑になるそうな。というようなニュースが流れると、すぐに「長い夏休み、どうやって子供達を遊ばせよう。。。外遊びさせてやりたいけど、猛暑だと難しい、、」と心配気に仰る方がおられて、ほんの少しだけ違和感。 こういう方向の事を書くと、…

ああ、怖かった。

(*途中、気持ちの悪い描写があります。閲覧ご注意ください) 先日の朝、マンションの南側のリビングで、一人朝食の後片付けをしていたら、北側の部屋からドサッという大きな物音がした。 家には私しかいない。え?何?と一瞬思い、怖すぎて聞かなかった事…

自慢、手前味噌、ドヤ顔

子育てについて立て続けに記事を書いていて、ふと思ったけれども、これは私自身の子育て自慢なのではないだろうか。というか、そう受け取る方も多いのではないだろうか。 子供が幸せな人生を送れる事を、親の手腕や努力の成果だとみなすのには、抵抗がある。…

初夏の持病

私には季節季節で持病がある。自慢ではない(当たり前)。春は、花粉症と胃腸障害。それがやっと落ち着いた頃の今の季節、初夏の私の持病は、膀胱炎だ。 毎年なるわけではないが、隔年ぐらいでわりとなる。下腹が重苦しくなり、お腹がいつも気持ち悪く、トイ…

道途中⑤(障害をカミングアウトするかどうか)

以前、同じような発達障害児を持つ方とお話した事がある。その方と私の子育てには、大きな違いがあった。主な違いは以下の3点。 ①その方は、「子供の人生と、私の人生は、別」と言い切り、キッパリ分けて考えておられた(子供の人生は子供のもの、私の人生…

道途中④(ズルい母親だと思われたくない)

私自身の子育てを書いていて、ふと、私が母にされた子育てを思い出した。以前にも書いたが、母は「私がして欲しい子育て」ではなく、「母がしたい子育て」をする人だった。基本的に子供を自分の下に置き、気まぐれに手を出し、気まぐれに叱りつけ、基本的に…

道途中③(沢山のやりたくない事と恥と失敗←私自身の)

息子の子育てについて引き続き書いている。 息子の子育てで、私は基本的にいつも何かしら歯をくいしばっている。やるべき事は分かっていても、溜め息が出るほどやりたくない事も多いし、私の弱点を見事に白日の元に晒されるような失敗も数知れない。 やりた…

道途中②(精神面)

息子の事についての続き。 勉強は出来るようになったが、友達は作れない。前回そこまで書いた。今回は、精神面について書きたい(先にお断りしておくが、発達障害児の全てがこうだ、と言うわけではなく、あくまでも息子についてだけ書いている)。 息子は不…

道途中①(勉強と友人)

息子がいる。発達障害児である。という事は何度も書いてきたが、今日も子供の事、彼が今まだ道途中である、という事、そしてその不安定さ、先行きの見えなさについて、親がどういうスタンスで支えていけばいいのか、について、考えたいと思う。 息子の小学生…

自己正当化と説明責任

自己正当化と説明責任。私はいつも、この2つの間で混乱する。 本人は説明責任を果たしているつもりでも、受け取る側は「自己正当化だ自己弁護だ言い訳だ詭弁だ」と受け取る場合が多い気がするし、逆に、そうなる事を予想して、何も言わずにいると「説明責任…

間違った事は自分に返るという話

間違った事をすれば、必ずその間違いに気づけるような事が自分に起こる。小さな事も大きな事も、一つもとりこぼしなく、自分に返って来る。そして自分の間違いに気づかされる。気づかなければ、また違う形で自分に返ってくる。気づくまで終わらない。こうい…

主婦の仕事には時差がある

親戚の用事などで、誰かの家を訪ねなくてはならない時、ご主人が留守番している事がたまにある。奥さんがお仕事や用事で出ておられる、というケースや、先立たれて、離婚されて、等で。一概には言えないが、やはりその家に主婦の方がいないと、訪ねるのが億…

お化粧を落とさずに寝るVSお化粧しないで外出する

ああ、こういうのは、別にどちらが正しいという事ではなく、ただ単に価値観が違う、という事なのだろうなと思った事があった。 用事があって、姉と出かける予定の日、姉宅に時間通りに行ったのだが、姉は今からシャワーを浴びると言う。時刻は午前11時。ま…

ピュアで生きること

ピュアで生きる事を、ある時から心掛けるようになった。 私の勝手な解釈だけども、ピュアで生きるとは、自分を誤魔化さずに素直に生きる事。また、結果を求める時にひねったやり方をしない、こずるいやり方をしない、近道しない、素直なやり方で行く、という…

ムーニーCMに感じたこと

ムーニーの動画が話題になっているようだ。母親一人が子育てしている状況を描いている為に、肯定的、否定的、発展的など、様々な意見があるようだ。私が拝読させて頂いているブロガーさんもご意見を書かれていて、私も同感だったのだが、それ以外にも色々感…

心の穴の存在

心の穴って、誰にでもあるのだろうか。私にはあるのだが。 いつもは淡々と満ちている気持ちが、ふと、もの悲しさやつまらなさで穴が空いているように感じる時。気が晴れない気分。思いっきり散財するか、遊びにでもいかないと気が晴れそうもない気分。けれど…

早朝の薔薇とオレンジとブロッコリー

先日、ふと気が向いて、朝早くから靫公園へ行って来た。この季節は薔薇が咲いているのを思い出して。街中では貴重な噴水のある綺麗な公園だ。薔薇を散策する人、本を読む人、犬を散歩させる人、ジョギングする人など、ちらほらと。薔薇はボランティアの方々…

新しい冷蔵庫とキッチンの「気」

冷蔵庫を買い替えた。今まで使っていたものも、別段壊れてはいなかったのだが、長く使っていたことと、最近コンプレッサー起動時の音が大きくなってきていた事とで、寿命がきた気配がしていたのだ。夏に壊れられでもしたら厄介なので、壊れる前に交換した。 …

決断は快・不快の天秤

嫌な事があったら、単刀直入に「それは嫌」と相手に伝えるべき、という意見をよく聞く。「それは嫌」と伝えるだけ伝えて、あとは、どうするかは相手に任せる、と。つまり、やめてくれるか、くれないか、は相手が決める事なので、そこは自分の範疇ではない、…

パーソナルスペースとくしゃみ 

あまり知らない人が近くにいると、気になるというか疲れるというか、総じて快適ではない。知っている人でも、好ましくない人とは、距離が離れていないとなかなかしんどい。多分これは誰しもがそうだろうし、パーソナルスペースは広く取れれば取れるほど、快…