書くしかできない

過ぎていく日々を書き留めています

自閉症児に起きた小さな奇跡

topics.smt.docomo.ne.jp 少し前のニュースですが、上記の記事を読み、心があたたかくなったので、今日はその事を書きます。 米国の、17歳の自閉症児の青年が、あるスーパーで、店員さんがドリンクを並べているのをじっと見ていた。彼に気づいた店員さんが…

誰かに似ていると思ったら、みやぞんさんでした。

子供を産んでから、に限定ですが、今年の夏休みは、過去最高に穏やかにラクに気分よく過ごせています。 なんといっても、息子が本当に成長してくれて、息子がらみの大変さが、ほぼ皆無になった事が大きいです。 また、厄介な面がなくなったみると、息子と一…

私の子育ての失敗部分について

自己肯定感も、ある部分で現状維持バイアスの一種であると考えるなら、自らの子育て方法を否定する事は、現状維持バイアスを逸脱する行為になるわけで。なかなか冷静にフェアに考える事は難しいだろうなあと思われるのですが、現段階で、明らかに「私の子育…

夕食作りの憂鬱を何とかする

別に夏に限った事ではないですが、夕食作りって、家事の中でも一番億劫に感じてしまいます。この憂鬱を何とかしたい、と思い、考えた案は以下の2つ。 ①作らないで、買ってくる。もしくは、外食。 ②ごくごく簡単なものだけ作る。 ①ですが、残念ながら年齢と…

ゴーヤを美味しく食べる方法

今年の夏は、ゴーヤばかり食べています。 ゴーヤには、「モモルデシン」という「胃腸の状態を整え、食が進むようになる」「傷ついた胃腸の粘膜を守る」「血糖値・血圧を下げる」「頭痛改善」「夏バテ改善」などの効果のある栄養成分が含まれているらしいです…

現状維持バイアスと先送り

現状維持バイアス、という言葉があります。 ざっくり言えば「現状維持のほうが、変化よりもラクなので、客観的に見れば変化を選んだ方がいい場合でも、主観的には現状維持のほうが正解に思える、という心の傾向」という感じだと思います。 以前、読書記録に…

「困っている人」大野更紗著

大野更紗さんの「困っているひと」を読みました。 ([お]9-1)困ってるひと (ポプラ文庫) 作者: 大野更紗 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2012/06/20 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (1件) を見る 大野更紗さんは、ビルマ…

「未闘病記」笙野頼子著

ここ数日、読書記録が続いています。今回は久しぶりに、純文学に挑戦しました。笙野頼子さんの「未闘病記」です。 未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の 作者: 笙野頼子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/07/31 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

「ハリー・オーガスト、15回目の人生」クレア・ノース著

こんな風に願った事はないでしょうか。 「死んで、次に新しく生まれ変わった時も、今のこの人生の記憶を、全て持っていけたらいいのに」と。私はあります。今の人生の経験値を全て持ったままで、新しくイチから生まれ直せたら、どんなに生きやすい事だろう、…

「かがみの孤城」辻村深月著

この作者の本は、初めて読みました。何かで紹介されていて、面白そうだなと思ったのです。読んでみたら、評判通り、面白かった。私はわりと一気読みはしないほうなのですが(特に初めて読む著者の本は)、これは読み止める事が難しく、久しぶりに一気読み。…

目玉焼きが焼けない件

我が家では、あまり卵を食べません。息子が小さい頃、アレルギーがあったので、それで食べなくなって、今はもう治っているのですが、卵無しの食生活に慣れてしまい、あまり食卓に上がらなくなりました。ハンバーグ等のツナギも、別に卵無しでも作れてしまう…

犬の熱中症

私がよく行くスーパーは、出入口の外に、自転車を止めたりするスペースが少しあります。今日の4時頃、スーパーを出たら、そのスペースに乳母車が止まっていました。 中には、小型犬が二匹、乗っていました。飼い主さんがお買いものしている間、そこで待たさ…

長年愛用している瞑想本

夜、寝る前、ベッドに入ってから、時々瞑想します。毎日ではなく、「なんだか今日は心が疲れたなー」「心が騒がしかったなー」という日に。 一人でもやれるのですが、瞑想レクチャーCDを聴きながら、だと、より癒されるというか、集中できます。 そもそも、…

「〇〇出来ない」という障害特性について、どう対処していくのか

自分の障害特性を周囲の人に伝える事を、「言い訳だから止めるべき」と発言されている方のブログ記事を拝読し、少し思う事があったので、今日はこの事について書きます。関係ない方には、全く関係ない記事で、申し訳ありません<(_ _)>。 その記事のブロガー…

酷暑再び

また酷暑が戻って参りました。が、体が熱さに慣れたのか、暑い外を歩いても、以前ほどは、へばらなくなりました。少し前まで、外を歩くとテキメン、熱中症のような状態になってしまったので、怖くて外に出られなかったし、家の中でも冷房ガンガン入れて大人…

小さい子と過ごす夏休み2

昨日の記事に追加で。 昨日も少し書いたのですが、子供の夏休みの過ごし方として、「長期休暇集中プログラム」を利用するのは、とても良いのではないか、と思います。 ウチの子は小3まで言葉が怪しかったので、新しい環境に1人でポンと入れる、というのはハ…

小さい子と過ごす夏休み

今、心が辛くなるようなブログ記事を、拝読してしまい、しーんとした気持ちになっています。 小さい年齢の我が子達と過ごす夏休みがしんどく、一日中子供を叱っている、外出するたびに子供達が信じられないような悪さをするので、思わず怒鳴ったり殴ったりし…

他人への怒りや批判を軽減させる方法

いつも拝読している、発達障害関連のブログに、またしても興味深い記事が載っていました。スカイさんのこのブログは、いつもとても参考になります。今日も、いつもながら、勝手に引用させて頂きます。 タイトルは「他人への怒り、激昂するほどの批判・敵視を…

発達障害児には、真実をハッキリストレートに伝える。

今日は長いです。 息子の「しつこい絡み」が無くなった、あっても一日で終わるようになった、という事を昨日来書いています。その要因としては、息子本人が成長した、という事と、私の息子への対応を変えた事が挙げられる、とも書きました。その対応の変化に…

とはいえ、多少は成長したかも。

昨日は、久々の「長時間絡み」を行った息子。今までなら、連日続くはずなのですが、今回は、昨日一回で終わり、今日は普通に戻りました。 昨年の記事を自分で読み直してみても、一度「長時間絡み」が起こると、毎日毎日それが続く、と書いてあり、今回は一度…

たくさんの失敗

今日は少し涼しいです。といっても、33度。しかしながら、連日の体温越え(38度)から考えれば、随分と過ごしやすい。あまりにも涼しく感じたので、お散歩に出てしまいました。が、風は冷たくて気持ちいいものの、小雨が降っているにも関わらず、太陽光…

あと20年

ふと思ったのです。私は今52歳なのですが、あと何年生きられるのだろうか?と。 以前、通っていた整体の先生に「人は、何歳ぐらいから生活に支障をきたすほど老いますか?」と尋ねたら、「75歳ですね」とお答えになっていたのを思い出します。その先生の…

「殺し屋」ローレンス・ブロック著

連日の酷暑で、外出する気も失せている今日この頃。家の中で時間を潰すのに、ミステリー(の読書)が最適だとお考えの方は、おられるでしょうか。そういう方にお勧めなのが、今日書こうと思っている、ローレンス・ブロックの「殺し屋」シリーズです。 殺し屋…

家の中で熱中症

今日も今日とて暑いですが、皆様ご無事でしょうか。 おかげ様で私は、今日一日タップリ休んだので、ほぼ平常な状態に戻りました。やれやれです。 思うに、昨日の外出時もそうですが、それ以前から、私、軽い熱中症になっていたようです。数日前から、頭痛と…

暑さでへばってます。。

暑いですねえ。。皆様、ご無事でしょうか。 私は、今日、どうしても外せない用事があり、この酷暑の中、外出して来ました。車で行くか、電車で行くか、悩んだ末、電車のほうが涼しいだろうと電車を選択したのですが、、。電車、暑かったです(涙)。冷房は入…

四泊五日の自由時間

毎年、家族旅行は夏休みに行っていた我が家ですが、昨年から、冬休みに行く事に変更しました。 というわけで、今年の夏休みは、どこにも行かないのだと思っていましたら、、、。夫と息子だけで、四泊五日の旅行を決めていました。二人で、ひたすら電車に乗る…

意外に元気が出たこと

先日、勉強の為に嫌々エアコンを入れた~、みたいな事を書きました。私の苦手な理数系の勉強だったので、暑いと何一つ頭に入らないので、という。 エアコンを入れても苦手な科目は苦手で、やりたくなかったのが正直なところ。でも、息子に教えないといけない…

「ドレス」藤野可織著

藤野可織さんの「ドレス」は、不思議な小説です。 ドレス 作者: 藤野可織 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2017/11/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 短編集です。一つひとつのお話の出だしは、とても日常的な感じで始まります…

発達障害児と勉強⑥(国語)

毎日暑いですねえ。連日35度超えというのは、さすがに凄いです。しかしながら、体もだんだんこの暑さに慣れてきたようで、午前中など、エアコン無しでも大丈夫になってきました。 エアコン無しで、家事を一気に片づけていると、全身から汗が吹き出すのです…

これほどスピが流行っているのに、何故誰も災害を予測しなかったのか。

今、ものすごくスピリチュアルが、流行っていますよね。宇宙がどうたら、龍がああたら、神の声が聞こえて、チャクラが開くだなんだ、、、ものすごくみんな(と言うと言い過ぎですが)、「目に見えない」エネルギーと繋がっているようです。 うん。 神様の声…